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【2010年版】今年の競馬を振り返る【南関ver.】

こんばんは。

今日は戸田→大井と梯子しましたが、
一番面白かったのは川口オートのようでした。残念。
1人気が「試走」で落車→欠場。
そして中村がSG初制覇。場内拍手。加えて堂前さんの神実況。
PCで見ても鳥肌が立ちました。

でも、優勝インタビューで、戸崎の一言が聞けてよかったです。

今年は不甲斐無いレースが多かった

その通り。

===予想バトル7日目までの結果===
アンリエット   +9130円
②かまぼこさん -35000円
===================


芦毛ありがとう!

以下は、不死鳥さんの記事の丸パクリなのであしからずw

南関東の2010年を、表彰馬を予想しながら、振り返っていきます。
(南関限定の表彰はありませんw)
なお2歳馬を除き、「1年を通して南関所属」で活躍した馬だけを指名します。
しかも主観・偏見たっぷりです。


年度代表馬は、みなさん個人個人の好きな馬を表彰してあげてください。


最優秀2歳牝馬 クラーベセクレタ (川島正行)

今日のレースは強かったですね。距離伸びてどうでしょうか?
にしても南関生え抜き勢はもう少し頑張って欲しいなあ。
チェリペタル?無理無理w


最優秀2歳牡馬 セルサス (佐藤賢二)

中央で言う、NIKKEI杯みたいなレース、
ハイセイコー記念を5馬身差で圧勝。
これは来年のクラシックも賑わさせてくれそうです。
この馬は故障させないでくれよ、佐藤賢二。


最優秀3歳牝馬 ショウリダバンザイ (高岩孝敏)

ハーミアと迷いましたが、
真っ向勝負となったロジータ記念で勝ったこちらを指名。
桜花賞勝ち、東京P賞2着、門別遠征、ロジータ記念勝ち、と
積極的に牝馬クラシック戦線を盛り上げてくれた馬でした。
距離の長短は問わないようなので、
来年も十分活躍してくれると思います。


最優秀3歳牡馬 マグニフィカ (川島正行)

ブリーズフレイバーでも良かったのですが、
目立つ成績が無い馬より、
差し競馬の中前で粘ったダービーとJDD勝ちを評価してこちらへ。
3歳牡馬は一時的に乱入してきたマカニビスティーを除くと、
相当小粒な印象です。来年は年寄りの活躍が目立つかなあ。


最優秀4歳以上牝馬 テイエムヨカドー (渋谷信博)

後半はザッハーマインが活躍しましたがね・・・。
タイトルは荒尾の霧島賞だけとなってしまいましたが、
1年間南関重賞を使い続け、11戦中8戦が掲示板に載ると言う堅実ぶり。
成績からもあまり目立たない馬でしたが、
南関ファンにとっては印象深い馬ではないでしょうか。


最優秀4歳以上牡馬 フリオーソ (川島正行)

1年終わってみれば、スマートファルコンさえいなければっていう感じでしたね。
大きいタイトルは帝王賞だけでしたが、
交流GⅠで中央馬と1年を通して互角にやれたのはこの馬だけでした。
番手競馬を覚えるなど、馬にとっても充実した1年になったのではないでしょうか。


最優秀短距離馬 ヤサカファイン (鷹見浩)

この馬にとって、下克上の1年となりました。
昨年夏から始まった快進撃で、あっという間に今年のアフター5スター賞を制覇。
東京盃では、サマーウインドをハナ差まで追い詰めました。
来年のJBCは大井開催。
順調に行けば、有力の一頭となりそうです。


ふるさとコーナー賞 クラキンコ (堂山芳則)

勝手に作りましたw
牝馬ながら、ホッカイドウ競馬の3冠を達成。
初の古馬との対戦レースも圧勝で臨んだ、道栄記念は
Ⅰ人気に推されながらも無念の5着。
非常にホッカイドウ競馬を盛り上げてくれましたし、
ドラマがあったように思います。



あと47分で、2011年!


アンリエット
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交流重賞研究~地方馬の活躍を検証する~

交流重賞研究
    ~地方馬の活躍を検証する~
 


 ここ最近の交流重賞で、白山大賞典2着のジャングルスマイル・東京盃2着のヤサカファイン・南部杯3着の グランシュヴァリエと地方馬の台頭が目立つように感じる。それも実績のあるフリオ-ソやセレンといった地方の大将クラスなら分かるが、上記の3頭はいずれも今回が交流重賞で初めての好走。(ジャングルスマイル・ヤサカファインは今回が交流重賞に初出走。)

 さらに、今年はここまで交流重賞全25戦において、地方馬で馬券に絡んだのは21頭。1レースにほぼ1頭は地方馬が馬券に絡んでいることになる。ちなみに去年の同時期が11頭だから、今年は明らかに地方馬の活躍が目立つ。地方馬の好走が目立つ今、交流重賞を予想するにあたり、地方馬を無視することはできなくなっている。

 ということで、今回は今週の『南部杯』と先週の『東京盃』を対象に、地方馬がなぜ好走できたのかを検証しつつ、今後の交流重賞で狙える地方馬の共通点を探してみたい。


南部杯(jpnⅠ)3着 

グランシュヴァリエ

【好走できた理由】

 この馬はもともと中央で走っていて、1000万で3着があった馬。また、中央時代でもマイル前後でしか勝ち鞍がなかったように、この馬のベストは(4,0,0,1)の1600m戦。さらに、この馬の能力の高さを示す上で注目したいのは地方転厩緒戦だった『報知オールスターC』。適性外ともいえる2100mでマズルブラストと大接戦している。マズルブラストは言わずも知れた南関重賞の常連で、去年の東京大賞典をはじめJRA勢と互角に戦えるセレンを倒したこともあるほどで、適性外の距離+転厩緒戦でこの馬と接戦したことは能力が高かったことを示す。ここ数戦はずっと適性外の1800-2500mのレースを使われてきたので(それでも2走前のブリーダーズGCはオーロマイスターと0.6秒差)、得意のマイル変わりで激走したと言える。むしろ、地方勢の中では前走の日本テレビ盃で最先着なのに12頭中11人気となぜか人気がなかったぐらいだ。


東京盃(jpnⅡ)2着 

ヤサカファイン

【好走できた理由】

 今回は交流重賞に初挑戦だったものの、前走内容が交流重賞でも十分やれることを示していた。時計的には、例年の東京盃の決着時計が以下のように重~不良で1分11秒台の決着。

09'不 1:11.3 バンブーエール
08'不 1.11.6 フジノウェーブ
07'重 1:11.3 リミットレスビッド
06'重 1:11.1 リミットレスビッド

この馬の前走の勝ち時計が(開催全体で時計が出たとはいえ)同舞台で1.11.5(良)だから、時計的には十分通用するだけの裏付けがあった。

 メンバー的にも前走で0.7差で負かしたス-パーヴィグラスは東京スプリントでス-ニ-と0.6秒差、ミリオンディスクと0.5秒差の競馬をしており、ス-パーヴィグラスを物差しにすると、ス-ニらと差のない競馬をしても何ら不思議なかった。

 さらにこれまで惜敗続きだったが、ペースの速かった前走で一変して圧勝劇をみせたように、ペースが速いレース向きの馬なので、サマーウィンドがHペースで逃げる展開は絶好だった。

⇒能力・適性・展開全てをクリア

しており、JRA勢相手に好走できる裏付けはあった。

 要するに地方馬といえども、能力・適性的に通用する裏付けがあれば好走は可能といえる。そして、その裏付けを見つけることができるかどうかが、今後の交流重賞を攻略するカギといえる。

 実際のところJRA勢と力の差はない『地方馬』でも、地方所属ということだけで軽視され(見落とされ)、人気の盲点になっていたということはよくあること。特に最近はJRAのダートの準OPやOP以上のレースはレース数の割にそのランクにいる頭数多くなりすぎて、除外のために出たい条件のレースに出ることも難しくなっているので、地方へ転厩する馬が増えつつある。
 そういう意味で、つい最近まで中央で走っていた馬が地方所属馬となって交流重賞にでてきても不思議ではない。交流重賞を予想する際は、勝手にJRA勢だけの少頭数のレースと決めつけずに、地方馬を含めて全ての馬に可能性があることを再認識したい。

(不死鳥)


大井競馬の使える?都市伝説

こんばんは。日曜深夜のTRICKの
再放送にはまっている大井の超電磁砲です。

さて、先週の話ですが・・・
4/9(金) 大井11R 枠単 7→6
  2190円的中!

ケイアイカミノモトの1人気はいいにしても,
出遅れ癖のある馬で単1.7倍では、
戸崎に同情してしまいますね。

====================

そして今開催は、私の予想が絶好調でした。

     点数   払戻

月曜   ―    ―
火曜   6点   1770円
水曜   7点   960円
木曜   6点   1690円
金曜   8点   2190円

的中率100%、回収率約245%。
もう大井しか予想しません(笑)。

大井は、自分の予想スタイルと馬場傾向が一致すると、
途端にこんなことになります。
今開催は、先行有利かつ内外の差が無い、
いたって「普通」の状態だったから良かったものの、
「内しか伸びない」や「追込有利」なんてことに、
ころころ変わる競馬場なので大変です。

====================

さて、そこで調子に乗ってみまして、
大井競馬に関する都市伝説的なものを書きたいと思います。

今回のトピックは、
「C2特別戦1着→C1特別戦の馬は危ない!」
です。
意味はそのままです。
例として、今開催の金曜10Rでは、
ローレルカンタータという馬がいました。
前走C2特別戦で勝利。3着とは1.4秒差の上に、
2着馬は前開催C1平場1着のことから、
単1.3倍に支持されましたが、結果4着。

確実に記憶にあるのが、もう1頭ビスカスラインという馬。
このケースも、1人気に支持され3着でした。

このようにトピックのようなローテの馬は危ない(2着以上は無い)です。
大井競馬を見始めてもうすぐ2年になりますが、このローテで
2着以内に入ったのは、1回だけのような気がします(←馬は忘れました)。
上記の2例は、自分が馬券を買ってよく覚えている例です。

理由は不明で、ペースの違いに戸惑うのか、
ファンの過大評価か、分かりません。
しかしこれを覚えておくと、簡単に(?)高配当に近づきます。
Lカンタータの例では、3人気→2人気で馬単47倍です。

そもそもこのローテで出てくる馬自体が少ないですが、
出走してきたら注目してみてはいかがですか?
注意としては、大井しかあてはまりません。


これを信じるか信じないかは読者の方にお任せします・・・。

こんなことを書くと次開催来そうですね(笑)。


大井の超電磁砲


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慶應義塾大学唯一の競馬サークルです。

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