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【GⅠ攻略マニュアル】阪神内回りが苦手なキンカメ産駒!?

【GⅠ攻略マニュアル】
阪神内回りが苦手なキンカメ産駒!?



近年、稀に見る好メンバーが揃った宝塚記念。

今年の宝塚記念は絶対的女王ブエナビスタに最強の4歳世代が挑む構図だが、

打倒ブエナビスタに燃える4歳勢にも実は不安な点がある。

それが阪神2200mへの適性

特にここ2年は

10'1着ナカヤマフェスタ⇒父ステイゴールド
10'3着アーネストリー⇒父グラスワンダー

09'1着ドリームジャーニー⇒父ステイゴールド
09'2着サクラメガワンダー⇒父グラスワンダー


 過去5年の阪神2200m戦で最多連対のステイゴールド産駒同コースで43.2%という高い複勝率を誇るグラスワンダー産駒のような阪神2200mを得意にしている種牡馬の産駒が馬券に絡んでいる。宝塚記念は阪神2200mへの適性が重要なレースだけに、宝塚記念は初GⅠ制覇、オンリーワン(宝塚記念のみGⅠ優勝)の馬が多いのかもしれない。とにかく今年の宝塚記念も阪神2200mへの『適性』を重視していきたい。

そこで、今年の4歳馬を見ていくと、

ルーラーシップ、ローズキングダム、トゥザグローリー

キングカメハメハ産駒が多いことに気づく。


しかし、キングカメハメハ産駒の阪神2200m成績は

キングカメハメハ産駒(阪神2200m成績)
【2・2・0・20】
勝率8.3% 連対率16.7% 複勝回収率16.7% 単勝回収率19% 複勝回収率49%


と得意の外回りコースに比べて、内回りの阪神2200mを不得意にしているので、過大評価は禁物なのだ。

キンカメ産駒を〝危険な人気馬〟とするならば、かわりに浮上する穴馬はどの馬か?

前述のステイゴールド産駒グラスワンダー産駒に劣らず、このコースで注目すべき種牡馬がいる。

それがジャングルポケットだ。

 ジャングルポケット産駒の過去5年の当コースでの成績は以下のように非常に優秀で、産駒が当コースで20走以上した種牡馬に限定すると、勝率はNo.1でもある。

 ジャングルポケット産駒(阪神2200m成績)
【4・2・2・19】
勝率14.8%  連対率22.2% 複勝率29.6% 単勝回収率253% 複勝回収率113%


 コース分析でも取り上げられるいるように、阪神2200mに求めるのは「スタミナ」 。代表産駒にオーケンブルースリー(菊花賞)やジャガーメイル(春天)がいるように、スタミナ色が強いジャングルポケット産駒が阪神2200mで好走しているのは納得できる。反対にマイラー色が強いキングカメハメハ産駒が低調な成績なのは当然だ。


宝塚記念特注穴馬
トーセンジョーダン


 阪神2200mへの適性を重視して当コラムとしてはジャングルポケット産駒トーセンジョーダンを宝塚記念の穴馬として取り上げる。この馬自身は阪神2200mでの出走歴こそないが、コース形態が似ている中山2000~2200mでは3戦3勝なのだから阪神2200mへのコース適性は間違いなく高い。
 また、昨年のアイルランドTで3キロ重い斤量を背負ってトゥザグローリーに快勝、昨年末の有馬記念では2キロ重い斤量+逃げという自分の形ではない競馬をしながら、エイシンフラッシュ、ルーラーシップに先着しているように、実は(ブエナビスタを除くと)今回人気の4歳世代に先着してるがこの馬なのだ。特に有馬記念は乗り方によってはもっと上の着順にこれたと思わせる内容だったのは記憶に新しい。そういう意味で、今回のピンナ騎手への乗り替わりもプラス材料。休み明けの分嫌われているが、中間は最終追い含めて8本の調教を消化して仕上がりも上々なので、人気の盲点になるようならば面白い。

(不死鳥)
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【GⅠ特別コラム】今年はマイルCS好走組に注目!?

 【GⅠ特別コラム】
今年はマイルCS好走組に注目!?


 例年、同じマイルGⅠながら、なかなか好走馬がリンクしないのが『安田記念』 『マイルCS』。その理由は東京1600mと京都外回り1600mのコースの違いによってペースが全く異なるからだ。

【マイルCSの前後半ラップ】

09'47.2-46.0
08'46.3-47.3
07'46.4-46.3
06'46.0-46.7



【安田記念の前後半ラップ】

10'44.9-46.8
09'45.3-48.2
08'46.2-46.5
07'45.9-46.4



  例年、前後半がほとんど同じぐらいのペースになりやすい『マイルCS』と、前傾ラップのHペースになりやすい『安田記念』。前者は外回りというコース形態もあり決め手勝負になりやすいレースで、後者はスピードだけでなく、底力・スタミナが求められるレースになりがちだ。それは両レースの好走血統からも分かる。

【父or母父にSS系(ヘイルトゥリーズン系)の占める割合】

※06'~10'過去5年の馬券圏内の15頭を対象

安田記念=15頭中5頭
マイルCS=15頭中9頭


 決め手勝負になりやすくキレ味が求められるマイルCSサンデー系が活躍。上がりがかかり、スタミナ・底力が求めれる安田記念非サンデー系が活躍という傾向がはっきり出ている。それは過去10年の安田記念でサンデーサイレンスの直仔が

【1- 1- 2-28】勝率3.1% 連対率6.3% 複勝率12.5% 単勝回収率13% 複勝回収率52%
 
 と苦戦傾向にあることからもわかる。逆に好走傾向にあるのが、サンデー系では唯一好走馬を出しているダンスインザダーク産駒シングスピール産駒。どちらもスタミナ色の強い種牡馬で、マイル戦ながら距離以上にスタミナが問われるレースだということを念頭においておきたい。

ダンスインザダーク  
【1- 0- 1- 3】 勝率20.0%  連対率20.0% 複勝率40.0% 単勝回収率226% 複勝回収率192%



シングスピール
【1- 1- 1- 5】 勝率12.5%  連対率25.0% 複勝率37.5% 単勝回収率153%  複勝回収率168%


 とここまでマイルCSと安田記念の違いを書いてきたが、昨年のマイルCSはジョーカプチーノが6F=1.07.8秒という超Hラップで逃げたことにより、前半45.3秒⇒後半46.5秒と珍しく前傾度の強いレースだった。例年のマイルCSのような決め手勝負ではなく、安田記念同様に底力・スタミナが問われた内容だった。同様に速いペースで流れた

00'マイルCSの勝ち馬アグネスデジタル⇒03'安田記念1着
05'マイルCSの勝ち馬ダイワメジャー⇒07'安田記念1着

 と、のちに安田記念も勝っているように、激流のマイルCSの好走馬は安田記念と非常に繋がりやすい傾向にある。それだけに、昨年のマイルCS好走組も今年の安田記念とリンクする可能性は高いとみる。

 なかでも注目したいのはマイルCS2着のダノンヨーヨー。マイルCSではやや出遅れ気味の最後方から馬群を割って直線伸びてきて、内の経済コースをロスなく回ってきた勝ち馬とタイム差なしの2着。ほぼ勝ちに等しい内容で次世代のマイル路線はこの馬を中心に回ると思わせるレースだった。ここ2戦の敗因は休み明け、“行った行った”の不向きな展開とはっきりしており、上記で安田記念の好走血統としても取り上げた(07'に9番人気⇒3着と穴を空けたジョリーダンスと同じ)父ダンスインザダークに加えて近親にマツリダゴッホ、ナリタトップロードがいる血統背景からも、スタミナが求められる激流でこそ真価を発揮するタイプ。同じ東京マイルGⅠのNHKマイルではグランプリボスを勝利に導き、ヴィクトリアマイルでは14番人気のグランプリエンゼルを4着にもってきた追える鞍上も含めて期待したい。

安田記念注目馬 
ダノンヨーヨー



(不死鳥) 





【GⅠ特別コラム②】道悪で浮上する馬とは!?

 【GⅠ特別コラム②】
道悪で浮上する馬とは!?


GⅠ特別コラム①に続き、今回は

過去10年の東京2400mの重・不良時のデータからダービーを分析していきたい。

まず、脚質別の成績を見ていきたい。

以下の図で示したように、重・不良時の東京2400mは圧倒的に前が有利なようだ。

逆に後方から差してくる馬にとっては苦戦を強いられていることが分かる。

【過去10年=重・不良時の東京2400mでの脚質別成績】
道悪東京2400mデータ1

さらに、以下のように具体的に4角の番手順で比べてみると逃げ・先行馬有利がはっきり分かる。

3番手以内 【9- 6- 6- 27】勝率18.8% 連対率31.3% 複勝率43.8% 単勝回収率240% 複勝回収率189%
4番手以下 【5- 8- 8-130】勝率 3.3% 連対率8.6% 複勝率13.4%  単勝回収率9%  複勝回収率31%

 前に行ったロジユニヴァースリーチザクラウンで決着した一昨年の不良馬場で行われたダービーは記憶に新しい。ここ最近も振り返れば、直前から強い雨が降っていた先週のオークスも逃げたピュアブリーゼが2着に粘り込み、本日の目黒記念も、2、4番手から抜け出したキングトップガンとハートビートソングのワンツーだったように道悪時はとにかく前に行ける馬が狙いなのだ。

道悪に強い種牡馬とは!?

 次に重・不良時の芝のレースにおける種牡馬成績を見ていきたい。今回のダービーに出走してくる馬の種牡馬は以下の9頭。

【過去5年=重・不良時の芝コースにおける種牡馬成績】
222.jpg
重・種牡馬

  なかでも重・不良時に好成績を残しているのが、ステイゴールド産駒だ。全種牡馬の中でも産駒が50走以上走っている種牡馬に限定すれば、複勝率(30.4%)はNO.1である。単勝&複勝回収率もともに優秀で、道悪時にはステイゴールド産駒に注目する必要がある。

 逆に、ハーツクライ産駒、タニノギムレット産駒は道悪が苦手。さらに、自身が重馬場のダービーを勝って、産駒のロジユニヴァースも泥んこ馬場のダービーを勝っているネオユニヴァースの産駒も、そのイメージとは裏腹に道悪ではそれほど結果が出ていないことが分かる。

 上記の2点を踏まえれば、「前に行けるステイゴールド産駒」が道悪のダービーで浮上してくる馬といえる。GⅠ特別コラム①で「データ上はダービー馬にもっとも近い馬」として取り上げたオルフェーヴルはステイゴールド産駒という点では満たすが、先行できるかという点で疑問が残る。当日の馬場がひどく悪化するようならば皐月賞の再現ができるかは不安だ。今回のメンバーで「前に行けるステイゴールド産駒」に当てはまるのがナカヤマナイトフェイトフルウォー

 ナカヤマナイトの前走・皐月賞は内・外の馬場バイアスは大きかった。その証拠に4角手前では失速しているように見えた逃げ馬エイシンオスマンが8着にとどまっていたことからも分かる。内を通って伸びてきた1、2、3着馬にとっては大きなアドバンテージがあり、直線では伸びない外に持ち出して伸びてきた5着ナカヤマナイトの方を評価すべき。先週、人気薄のピュアブリーゼで積極的に逃げて2着に持ってきた鞍上なら、今回は本来の積極的な競馬をするはずだ。
 3歳馬では唯一凱旋門に一時登録した馬でもあるように陣営もその高い能力を認めている。ちなみに同厩舎のナカヤマフェフスタも凱旋門一時登録⇒宝塚記念快勝、そしてあのウォッカも凱旋門一時登録後にダービーを勝っている。ナカヤマナイトも不完全燃焼に終わった皐月賞からの巻き返しが期待できるはずだ。

 フェイトフルウォーの前走・皐月賞は調整に一頓挫あって、京成杯からのぶっつけにならざる得なかったことに加えて、デビュー以来初めて引いた外枠でなし崩しに脚を使わされたのが敗因。今回は好枠を引いたことに加えて、不良馬場の新馬戦を勝っているように道悪は大きなプラス材料。(今回人気のデボネアを負かした)京成杯勝ちの競馬が示すように、もともと前々でしぶとい競馬をするタイプで、鞍上が前走から一転して先行策を匂わす今回は人気薄での激走に期待したい。

☆注目馬
ナカヤマナイト
フェイトフルウォー
 


(不死鳥)


【GⅠ特別コラム①】ダービーはオルフェーヴルで堅いのか!?

 【GⅠ特別コラム①】
        ダービーはオルフェーヴルで堅いのか!?
 



不死鳥です。

「ダービーに始まり、ダービーに終わる」

と言われますが、1年はあっという間ですね。。



今週のGⅠ特別コラムは様々な切り口から複数回に分けてお送りする予定です。

まず、今年の最大のポイントでもある「今年の皐月賞が東京2000mで行われた点」に注目してみたい。

 これまでの中山2000m⇒東京2400mなら、コ-ス替わりで求められる適性も異なり、皐月賞好走馬の凡走、皐月賞凡走馬の巻き返しがよく見られたダ-ビ-。東京2000m⇒東京2400mで行われる今年はどうだろうか。結論から言えば、今年の皐月賞組はダービーとリンクする可能性は高いとみる。まず、60年以降で皐月賞が東京開催だった年の皐月賞馬の成績を見ていきたい。

1963年メイズイ→ダービー1着
1964年シンザン→ダービー1着
1974年キタノカチドキ→ダービー3着
1976年トウショウボーイ→ダービー2着
1988年ヤエノムテキ→ダービー4着

 5頭中2頭がダービー馬になっており、5頭全てがダービーでも好走している。東京2000m→東京2400mでは求められる適性もさほど変わらず、皐月賞馬はダービーでも順当に好走する傾向にあるとみていい。

 また、オルフェ-ヴルが皐月賞で3馬身という決定的な着差をつけて勝ったことで、ダ-ビ-への展望も広がったと言っていい。というのも、皐月賞で3馬身差という大差で勝ったのは、あの3冠馬ナリタブライアン以来なのだから。ちなみに過去20年で2馬身半差で勝ったのは、

ミホノブルボン⇒ダービー1着、菊花賞2着
ディープインパクト⇒ダービー1着、菊花賞1着
キャプテントゥ-レ⇒ダービー、菊花賞に未出走


 の3頭。皐月賞後に骨折してダ-ビ-・菊花賞に未出走のキャプテントゥ-レを除けば、2馬身半以上の着差で勝った馬はいづれもダ-ビ-馬になっている。今後のダ-ビ-戦線を展望する上で、オルフェ-ヴルがつけた3馬身という着差がいかに決定的な着差かが分かる。これまでの牡馬クラシックの混戦ム-ドを一蹴したオルフェーヴルがダービー馬にもっとも近い存在なのだ。

今年の敵は雨!? 

 過去のデータからはダービーでもオルフェーヴルは敵なしだが、今年の場合は敵は他の馬というより雨となりそうだ。鋭いキレ味が持ち味のオルフェーヴルにとって、週末の雨で決め手が削がれる不良馬場は大きなマイナス材料。一昨年の皐月賞馬アンライバルドが不良馬場のダービーでキレ味が削がれて大敗したのがいい例だ。

次回のGⅠ特別コラム②では「今年のダービーが不良馬場で行われる点」に注目して分析する予定。

オルフェーヴルは好走できるのか、不良馬場で浮上する馬はどの馬か、

ぜひGⅠ特別コラム②もぜひご注目ください。

(不死鳥) 


【GⅠ特別コラム】オ-クス攻略マニュアル

【GⅠ特別コラム】
オ-クス攻略マニュアル


今回は前哨戦別に見ていきたい。

まず、今回のオ-クスを展望する上でもっとも重要な桜花賞組

以下で示したように、過去10年で桜花賞組オ-クスでズバ抜けて好成績を残していることが分かる。

無題

さらに、桜花賞が阪神内回り→外回りコ-スで施行されるようになってからの過去4年に限定すると、

d.jpg

 とさらに関連性が高まっている。おそらく、長い直線での決め手勝負になりやすい阪神外回り⇔東京コ-スはリンクしやすく、1ヶ月ぐらいでは勢力が大きく変わることはないから、春の時点でもっとも強い18頭が集まる桜花賞組がオ-クスでも中心となるようだ。

では、桜花賞組の中ではどの馬に注目すべきか。

以下は、外回りになった07'以降の桜花賞組の着順別成績だが、やはり桜花賞馬or桜花賞2着馬がオ-クスでも好成績を残しており、オ-クスで好走するためには桜花賞で3着以内に好走していることが条件なようだ。

i.jpg


ちなみに、桜花賞で4着以下ながら巻き返してオ-クスを好走している馬は2頭いるが、それぞれ

08'ト-ルポピ-⇒オ-クス1着

阪神JF勝ちのGⅠ馬。

07'ロ-ブデコルテ⇒オ-クス1着

桜花賞1、2着のダイワスカ-レットとウォッカが不出走。

と理由があってのもの。該当する馬がいない今回は例外扱いしてよく、オ-クスで好走するためには桜花賞で3着以内に好走していることが必要となる。

☆今年の該当馬
マルセリーナ
ホエールキャプチャ


次にフロ-ラS組を見ていきたい。

こちらは2つの条件でオークス好走馬を見分けることができる。

 まず、フローラSでの着順。以下は過去10年のフローラS着順別のオークス成績。

【前走フローラS組の着順別成績】
j.jpg

 上記で示したように、オークスで好走するためには(優先出走権圏内の)3着以内に好走していることが条件といえる。次にフローラSでの上がり順位別のオークス成績を見ていきたい。

【前走フローラS組での上がり別成績】
w.jpg

 上記のように、オークスで好走した7頭中6頭はフローラSで上がりがメンバー中1位or2位だった。オークスで好走するためにはフローラSで上がりがメンバー中1位or2位であることが必要なようだ。

☆今年の該当馬
バウンシーチューン


次はオークスでの好走馬が少ないスイートピーS組

こちらは過去10年で【1・0・1・33】と低調な成績で、わずか2頭の好走馬は

06'カワカミプリンセス⇒オークス1着

無敗で3連勝と底を見せていなかった。

07'ラブカーナ⇒オークス3着

桜花賞1、2着のダイワスカ-レットとウォッカが不出走。

 とどちらも例外扱いできる。この組は例年レベルが低いメンバー構成になりがちで、特筆するべき内容でない今年も軽視して大丈夫だろう。

☆今年の該当馬
なし


次もオークスでの好走馬が少ない忘れな草賞組

 こちらも過去10年で【0・0・1・10】と低調な成績で、唯一の好走馬(3着)も忘れな草賞を0.5秒差の圧勝でオークスでも2番人気に推された02'ユウキャラット1頭のみ。今年の勝ち馬エリンコートはそこまでのインパクトがなかったし、当時のメンバー的にも低調だった印象。今年もこの組は厳しいだろう。

☆今年の該当馬
なし


以下、前走がGⅠ、500万、未勝利戦の馬は過去10年で1頭も馬券に絡んでおらず、データ的には消し

となると、前走のデータから浮上するのは

マルセリーナ
ホエールキャプチャ
バウンシーチューン


の3頭。

結局、人気になりそうな3頭だが、データ的には今年は平穏決着を示していると言っていい。

今年のオークスの馬券はこの3頭を中心に組み立てたい。

(不死鳥)


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