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【馬柱】天皇賞

天皇賞

天皇賞

GⅠ馬7頭と近年稀にみる好メンバーが集まった天皇賞。

連覇がかかる1番人気◎ブエナビスタは一人だけ。

“コース分析の達人”ことクリスエスは◎ペルーサ



<<キヨミDXの見解>>


 当レースで求められるのはそれなりに締まった流れを乗り切れる底力と、直線で一気に加速できる瞬発力。◎エイシンフラッシュはもともとダービーや神戸新聞杯で見せたように瞬発力は世代上位であり、また春先のレースでは厳しいレースにも対応できる底力も示している。今年に入ってからはゆったりと逃げるようになっているシルポートが刻む想定のペースは遅め。こうゆう場合、直線までロスなく内で脚を溜めていた馬が恵まれるもので、絶好枠をひいた当馬にはブエナ逆転まであるとみる。穴で面白いのが、昨年当レースでも本命視したジャガーメイル


<<不死鳥の見解>>

 近年の天皇賞は1分57秒台~58秒台の高速決着に加えて、勝ち負けには33秒前後の速い上がりが求められている傾向。そのため、スピードと決め手が問われるマイル前後の距離実績が不可欠となっており、実際ここ数年の勝ち馬を調べてみると、いずれも1600m戦のオープン以上のレースで勝ち鞍があった。

10’ブエナビスタ⇒桜花賞1着、ヴィクトリアマイル1着など
09'カンパニー⇒マイラーズC1着など
08'ウォッカ⇒ヴィクトリアマイル1着など
07'メイショウサムソン⇒野路菊S(1600m)1着
06'ダイワメジャー⇒マイラーズC1着など
05'ヘブンリーロマンス⇒阪神牝馬S(1600m)1着

 今年の天皇賞は宝塚記念の1、2着馬アーネストリー、ブエナビスタに最強の4歳勢が挑む構図だが、このなかでOP以上のマイル実績があるのはブエナビスタ(ヴィクトリアマイルなど)とローズキングダム(朝日杯FS)だけ。ローズキングダムは低レベルなメンバー構成だった前走こそ勝ったものの、今年に入ってからは、日経新春杯3着、日経賞3着、宝塚記念4着と他の4歳馬にあっさり先着を許しているように、2~3歳時のような強さが見られないのは明白。それにブエナビスタに事実上2戦2敗では逆転のシーンはとても考えづらい。
 よって、他の強力なライバルとはマイル実績の差で上回る◎ブエナビスタの連覇にかけたい。確かに、このあとのJC&有馬を睨んでの中間の調整はやや物足りないものだったが、エイシンフラッシュやペルーサら他のライバルも同様のローテ(天皇賞ぶっつけ⇒JC⇒有馬のローテ)で、当然ここを100%のデキにはもってはこない。それに、これまでに今回のメンバー相手に事実上先着されたのは大外枠のアーネストリー1頭だけだし、最強のメンツが集まった天皇賞といえども、ここではブエナビスタの格が違う。今回はマイル実績&地力の違いで連覇を期待したい。

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