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アネモネS展望

アネモネS

◎アニメイトバイオ

このレースのポイントは

①中山マイル特有の前傾ラップ→差し馬有利

逃げ馬不在でも、コース形態上自然とペースが速くなるのが例年の傾向。

当然、前に行く馬にとっては厳しい流れ。

ちなみに、このレースにおいても、最近で逃げ勝ったのはアサヒライジングぐらい。
(厳しい流れで勝ったアサヒライジングのその後の活躍は頷ける。)


②パワーを要する馬場状態→パワー系血統の台頭

去年の2回中山の3(重)・4(良)週目の芝1600においては、ミスプロ系やグレイソヴリン系といったパワー系が台頭。

最も多く馬券に絡んだ馬の配合はSS系×パワー系

ましてや2週続きの不良馬場のなかでレースが行われた後の今週は内側を中心に荒れている可能性があり、良馬場とはいえパワーを要するのは間違いないだろう。


中心は◎アニメイトバイオ父ゼンノロブロイ×母父フレンチデピュティ)で堅い。

阪神JF2着の実績に加えて、当舞台では4走前に好時計Vがあり、「実力」+「適正」において明らかに格上。

ゼンノロブロイ産駒はここまで全芝21勝のうち、中山1600での勝利が重賞勝ちを含め4勝と極めて適正が高い。

母父フレンチデピュティなら、今のパワーを要する馬場もこなせる。

当然同じく差し馬○マイネアロマ、ゼンノロブロイ産駒の▲ギンザボナンザを本線。

ともに母父トニービン(グレイソヴリン系)なら、力のいる馬場への対応力も十分。

以下、トーセンフリージア(母父トニービン)、ミオリチャン、リープオブフェイス


(不死鳥)


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