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競馬能力分析~切れ味①~

おはよ こんにちわ こんばんわ

いつ見てるか分からないからあいさつ全部。

(この元ネタ分かる人いるのか?!)

どーもクリスエスです(笑)

それでは第2回目、いってみよー!



今回のテーマは、ずばり「切れ味」

切れ味勝負ならサンデー系、東京替りで切れ味が活きるなどなど、競馬をやっているとなにかと耳にするこの言葉。

ディープインパクトの末脚は切れ味の権化ともいえる走りでしたね。

じゃぁ末脚の「切れ味」とはいったいなんなのでしょう?


その前に、今回の話とも関係あるので前回のおさらい(+α)をすこしだけ。

まずサラブレッドの筋肉は約80%が無酸素運動に有効な速筋で作られています。

でも競走馬のレース中の運動は、どの距離でも有酸素運動の割合が高い。

だから、有酸素運動でいかに大きなエネルギーを生産できるかが大事になってくる。

限りある無酸素エネルギーを終盤まで温存できるかどうかはそこにかかっていて、

故に有酸素運動で作りだせるエネルギー=スタミナと考えることができるんでしたね。


ではこっから本題に入りましょう!

まずみなさんが「末脚に切れ味がある」と判断するのは、

きっと「上がり3F33.1」などのラスト3Fで速い時計を示した時だと思います。

なので、今回は切れ味の定義を「ラスト3Fで速い時計を出す能力」としましょう。

そして「切れる末脚」で浮かぶイメージは、一瞬で加速して他馬を抜き去る、すなわち急加速的なもの。

その急加速に必要な能力は、言うならば瞬発力

一瞬のうちにどれだけの力を発揮することができるかということです。

これを左右するのは、単純に無酸素運動で作りだせるエネルギーの大きさです。


では瞬発力があれば切れる脚を持っていることになるんでしょうか?

ここで考えるべきは、「切れ=上がり3Fの速さ」ということです。

確かに瞬発力があれば一瞬でトップスピードに乗ることはできますが、

それがたった一瞬じゃ600mで速いタイムは出せません。

そう、瞬発力だけでは切れ味を持ちえ得ないということです。

とすると、他に切れる末脚を持つために必要なのは“速い脚を維持する力”でしょう。

つまり筋持久力です。

分かりにくいので「持続力」と呼ぶことにしましょう。

持続力とは、「無酸素運動をいかに継続して行えるか」の力のことです。

ちょっと堅苦しい話になりますが、無酸素運動とは文字通り酸素を使わずにエネルギーを生み出す運動です。

この無酸素運動、短い時間で大きな力が出せる一方で、エネルギー源が有限なので行える時間に限りがあります。

だから、無酸素運動を行える時間が長いことこそ、「持続力がある」と言います。

これを左右するのは、根本的な無酸素運動を継続する能力

そしてレースにおいては、終盤まで無酸素運動を温存できるスタミナ能力も持続力に活きてくるポイントです。


これらのことをまとめると、

切れる末脚・・・(ラスト3Fで)瞬発力で瞬時に最高速に乗り、持続力でそのスピードを維持すること

となりますね。


いやぁ、今回も「だから何?」って内容でスイマセン(汗

個人的には結論に行きついて一安心です。

今回は~切れ味①~ってことだったんで、

次は~切れ味②~になるのかな?

それではまた次回♪


(クリスエス)


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慶應義塾大学唯一の競馬サークルです。

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