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東西桜花賞TR回顧

アネモネS  

◎アニメイトバイオ 1人気2着 馬連260円的中


(47.3-48.3)の1.35.6と今年も中山マイル特有の前傾ラップで、

例年とほぼ同じ流れ。◎アニメイトバイオは+14キロと明らかに太めで、

道中はかかっているように見えた。直線ではオルレアンノオトメをかわして、

先頭に立つも、最後はギンザボナンザにかわされて2着。

これで評価は上がりも下がりもしないが、今回のメンバー構成を考えると

「案外」というのも本音。

勝ったギンザボナンザは、内枠を生かし終始ロスなく内を回り、

直線では内をうまく捌き伸びてきた。それほどキレる脚がなく、

いかにも府中よりも中山向きの馬で、本番の阪神外回りでは不安。

過去10年のアネモネS勝ち馬の桜花賞成績は、(0,0,2,8)と苦戦。

大半が2ケタ着順。
(3着になった1頭は新潟2歳S1着、阪神JF2着のダイワルージュ)

少なくとも、ここを勝ったからといって、桜花賞で勝ち負けを期待する

のは厳しいようだ。

今年も例年並みのレース内容で、特に大きなインパクトもなかった。

桜花賞における評価はおのずと決定したといっていいだろう。


フィリーズレビュー

◎レディアルバローザ 5人気3着 ワイド2000円的中
                                                                                
ラブミーチャンが作った35.0-47.1の流れは例年よりもやや遅い流れ。

◎レディアルバローザは3番手のインを楽に追走し、直線ではラブミーチャン

をかわして先頭に立つが、外からサウンドバリアー、ラナンキュラスらが強襲。

ゴール前は大接戦でハナ+クビ差の3着。しかも上位5頭がタイム差なし。

一応、外々を回った1・2着馬は着差以上の強さだったと評価すべきか。


次に、今年と過去5年のラップを比較してみる。

(前半3F-後半3F)

10'良 (35.0-35.7) 1.22.8 サウンドバリアー⇒桜花賞?着

09'良 (34.3-36.1) 1.22.4 ワンカラット⇒桜花賞4着

08'良 (34.8-35.8) 1.22.5 マイネレーツェル⇒桜花賞6着

07'良 (34.8-35.3) 1.21.8 アストンマーチャン⇒桜花賞7着

06'稍 (34.8-36.6) 1.23.1 ダイワパッション⇒桜花賞16着

05'良 (34.4-35.1) 1.21.2 ラインクラフト⇒桜花賞1着


フィリーズレビューの勝ち馬が本番で好走する条件は

「フィリーズレビューをどんな流れで勝ったか」だろう。

テンの速かった05'と09'の勝ち馬が本番でも好走しているように、

レースラップが速いレースを勝った馬は、本番でも信頼できる。
(レースラップが優秀=レースのレベルが高い)

05以降の例

04' 前半3F34.2 ムーヴオブサンデー⇒桜花賞4着
99' 前半3F34.2 フサイチエアデール⇒桜花賞2着

今年は緩い流れだっただけに、勝ち馬が桜花賞で好走できるかは疑問。

また、基準となる阪神JF4着のラナンキュラスに決定的な差をつけて

の勝利ではないため、勝ち馬がこのレース内容から桜花賞を勝ち負けで

きるとはいえないだろう。

Fレビュ


Fレ


(不死鳥)



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