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フラワーC回顧

フラワーC

◎サンテミリオン 1人気3着 ワイド290円

かかり気味のシンメイフジが作った流れは、4F-49.6、5F-62.5で、

近年より1~2秒スローな流れ。(同舞台の未勝利(日)が61.3秒)

ちなみに、過去3年はいずれも逃げ切り勝ちだった。それだけに、

今回は超スローペースだったと言っていい。

<参考> いずれも良馬場。

10' 12.3-23.8-36.5-49.6-62.5-75.2-87.3-99.0-1.50.3 オウケンサクラ

09' 12.3-23.7-35.7-48.1-60.6-73.1-85.1-96.6-1.49.3 ヴィーヴァヴォドカ

08' 12.8-24.8-37.8-49.7-61.4-73.4-85.4-97.2-1.49.5 ブラックエンブレム

07' 12.5-23.8-36.4-48.8-61.0-73.7-85.8-97.4-1.49.6 ショウナンタレント


勝ったオウケンサクラは楽に3番手を追走し、直線では11秒台の脚で

あっさり抜け出した。◎サンテミリオンはスタートがあまり良くなく、

前の馬が壁となって前に行こうにも行けない状況で、中団からの競馬を

強いられた。最後の直線では伸びてきてはいるが、この超Sペース

では仕方ない。よく3着までもってきたという印象。

2着のコスモネモシンは1キロ重かった点と展開が不向きだった点

を考慮すれば、勝ち馬と互角以上の評価をしていい。

これだけのSペース。どの位置にいても自身の上がりはそれほど変わら

なかっただろう。それだけに、位置取りが勝敗を決めたと言っていい。
(オウケンとコスモネモシン・サンテミリオンが逆の位置なら結果は逆だっただろう。)

よって1~3着馬は着差ほどの差はないと見る。

あとは例年との比較だが、例年より緩い流れだった上に、勝ち時計も良

馬場では過去10年でワースト。レースレベルに疑問が付きまとう以上、

このレースだけを根拠に本番での好走を期待するのは酷といえる。


(不死鳥)



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