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ダービー卿CT回顧

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今年のダービー卿CTは(4F-48.3、5F-60.3)と、過去に前例がないほどの

超Sペース。(完全な前残りだった08'でも5Fが59秒台)

逃げたマイネルファルケや2番手にいたショウワモダンが残るのは当然の流れ。

確かに明確な逃げ馬はいなかったが、ここまでのSペースになるとは、

全くの想定外。正直、肩すかしを喰らった感じ。

当レースでは過去25年で最も遅いペースだった上に、勝ち時計は良馬場では

ワーストの1.34.3だったことを考えれば、2ヵ月後のマイルGⅠには全

く繋がらないレースという評価せざるを得ない。

しかも、このレースの勝ち馬が過去20年遡っても、その年の安田記念

で馬券に絡んでいないという事実もある。

要するに、(安田記念を予想する際に)このレースを根拠に、今回の上位馬の

評価を上げることも、後方にいたままに終わった下位の馬の評価を下げ

ることもできないのである。



ウォッカやカンパニーらが引退して、混戦模様のマイル路線。

それだけに、(今回はハンデ戦とはいえ)、マイル重賞1戦ごとに

新たなスター誕生の可能性はある。

そういう意味で、今回はそういう場面が見られなくて残念だった。。。


(不死鳥)


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