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日経新春杯展望

土曜の京都4Rで3連単1457万馬券が出て、いかにも荒れる重賞日経新春杯の予兆のような気が

するが、今年の日経新春杯は荒れないと見る。過去の傾向から、このレースは、S~Mペースで流れ

て直線での上がり勝負になりやすい。(雨の中で行われた去年・一昨年のプリキュアを除き)

そのためか、人気で飛ぶ馬は、速い上がりを使えない先行馬であることが多い。

(08'アドマイヤジュピタ1人気→4着、07'アドマイヤフジ1人気→6着  04'タガノマイバッハ2

人気→14着等。なお、フジは、メンバー中上がり2位で差しの競馬をした06’は勝っている。)

今年の構図は、人気の差し馬VS人気薄の逃げ馬。これなら、人気で決まっておかしくない。

(もちろん、去年の新春杯・エリ女のように、マークが薄れた逃げ馬が穴をあけてもおかしくない

が、さすが去年の今年だし。。。)

問題はどの差し馬から買うかだが、◎④サンライズマックスを狙う。

この馬、冬(12~2月)の時期に限定すれば、(3,0,2,1)と明らかな冬馬で、寒くなるこの

時期に、調子を上げるタイプ。前走の鳴尾記念は、慣れない先行策をとったことが全ての敗因。

武豊Jなら、直線でバラける京都では道中、中段~後方のインにつけて、直線で外に出す競馬を

するはず。京都コースも(3,0,1,2)(着外も新馬(5着)と天皇賞(4着))と合う。

トップハンデでも、同じく57.5のトップハンデを背負った共和国杯でジャガーメイル以下を封じてい

るから、心配ない。

本命と迷ったのは○⑫メイショウベルーガで、むしろ速い上がりという意味ではこちらの方が上。

しかし、6走前の札幌2600Mの敗因がどうも距離にあったような気がしてならない。距離延長が

少なくともプラスにはならないと見て、対抗まで。

以下、同じく上がりを重視し、▲⑧トップカミング、△⑦ベストメンバー、△⑩ゴールデンメイン

買い目

(馬連) ④-⑫⑧⑦⑩ ⑫-⑧ 5点


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2連続的中ですね!
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