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【馬柱(部員の印)】 天皇賞(春)

天皇賞(春)

天皇賞
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土曜の青葉賞を◎△で的中のとんちゃんは◎ジャミール

うまプロに出演した茎辺留蜂は⑨メインストリームに渾身の



うまプロ出演の「穴の慶應BOY」
<<茎辺留蜂の見解>>

◎⑨メインストリーム

前走は1番人気に推されながら敗れたが、原因として頭数が少なく、ペースが落ち着いてしまった事が挙げられる。16頭立て以上のレースは【2.0.2.1】と混戦向きで、今回の条件の方がいい。また、距離延長時は【2.2.2.3】と好走率が高く、特に400m以上の一気の延長時は①①④着。その④着は2走前のダイヤモンドSで、ハンデ差があったとはいえ今回人気のフォゲッタブルと同じ上がり最速で0秒2差なら条件次第で逆転も。実績の無かった京都で3走前に快勝したように力を付けた今、初GIでも人気薄なら狙ってみたい存在。

○⑦ナムラクレセント

本馬はレース上がりが35秒7以上だと【2.0.1.7】なので、前走は不得意な流れ。また、外枠で掛かってしまった影響も。逆に、良馬場で上がりが35秒6以内だと【4.1.2.2】と全て掲示板に載っているので、今回の条件の方が合っている。また、菊花賞で③着となった際、4コーナー5番手以内だった馬の着順は1~5番手から順に⑯⑰③⑮①着で、①着は後にジャパンCで2着になるオウケンブルースリ。他は大敗しているだけに本馬も長距離向きの底力を見せたと言える。久しぶりに適条件となりそうなここでの激走を狙う。



<<夢差の見解>>

もし出走できていたら昨年の天皇賞でも本命にしていたであろうナムラクレセント。重賞連対実績は無いものの、菊花賞3着はこのメンバーに入れば充分に立派なもの。叩き二戦目も[2-0-1-0]と走るため期待充分である。懸念材料は私と小牧騎手との超が付くほどの相性の悪さだろうか。長距離でも安定して速い上がりが使えるフォゲッタブルを対抗。年齢のためか実績の割に評価が低いエアシェイディを単穴とした。


<<不死鳥の見解>>

 強力な逃げ馬不在でSペース⇒直線だけの瞬発力勝負と考えるのは安易な考えで、虎視眈眈と狙う馬が多い今年は、仕掛けが速くなり、(下りになる)3角から徐々にペースが速くなり実質、3角からのロングスパートになるとみる。よって、求められるのは、瞬発力<持続力で、母系の短距離色が強いテイエムアンコールらには厳しい流れ。主要な前哨戦である「日経賞」、「大阪杯」、「阪神大章典」の中で、ラップ+出走メンバ-面で、優秀でかつHレベルだった日経賞の勝ち馬◎マイネルキッツが盾に一番近い存在。まさに、日経賞が3角からペースが上がるレースで、マイネルキッツのステイヤー適性を再確認できたレースだった。

 相手も、上記のような流れになると予想した以上Sペースだった「大阪杯」や、有力馬不在の「阪神大章典」組よりは淀みのない流れだった「日経賞」組を重視。なかでもトーセンクラウン週中の記事に書いた天皇賞の「血統馬」で、日経賞を先行してコンマ1秒差の3着なら、去年のマイネルキッツに通じるものがある。

 
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