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ヴィクトリアマイルを考える -血統編-

ヴィクトリアマイル -血統編-

今年で5回目となるヴィクトリアマイル。

今年はブエナビスタVSレッドディザイアに注目が集まりますが、

果たしてどんなレ-スになるのか。

ではでは、過去4回の好走馬の血統を見ていきます。

09' 良
1着 ウオッカ            父タニノギムレット   母父ルション
2着 ブラボーデイジー       父 クロフネ      母父サンデーサイレンス
3着 ショウナンラノビア                 父フレンチデピュティ  母父ヘクタープロテクター

08' 良
1着 エイジアンウインズ         父フジキセキ      母父シーキングザゴールド
2着 ウオッカ            父タニノギムレット   母父ルション
3着 ブルーメンブラッド              父アドマイヤベガ   母父トップサイダー

07' 良
1着 コイウタ          父フジキセキ      母父ドクターデヴィアス
2着 アサヒライジング      父ロイヤルタッチ       母父ミナガワマンナ
3着 デアリングハート      父サンデーサイレンス      母父ダンチヒ

06' やや重
1着 ダンスインザムード    父サンデーサイレンス   母父ニジンスキー
2着 エアメサイア        父サンデーサイレンス     母父ノーザンテースト
3着 ディアデラノビア      父サンデーサイレンス     母父ポトリリャゾ



 まず、ポイントはSS系が強いこと。しかも、配合で見るとSS系×ノーザンダンダー系が過去4年で6頭も馬券に絡んでおり、ノーザンダンサー系の中でもクロフネとその父フレンチデピュティに代表されるヴァイスリージェント系ダンチヒ系といったパワータイプのノーザンダンサー系が活躍傾向にある。また、このレースは毎年Sペースになりがちで、全体の上がりがここ2年33秒台であるように、後方一気の馬では厳しく、ある程度前にいる馬が狙いとなる。

 以上を踏まえると、SS系×パワー型ノーザンダンサー系の先行馬が狙いとなる。それに該当するのが、プロヴィナージュだ。フレンチデピュティ×サンデーサイレンスの配合で、去年2着のブラボーデイジー(クロフネ×サンデーサイレンス)に近い配合。(当然今年もブラボーデイジーにも注目)父フレンチデピュティの産駒は、振り返れば、前述のクロフネ(01'NHKマイル)ばかりか、01'NHKマイルでクロフネの2着にきた13番人気グラスエイコウオー、07'NHKマイルで973万馬券の立役者ピンクカメオや08'桜花賞で700万馬券の立役者レジネッタ(母父SSも同じ)、去年のヴィクトリアMで7番人気3着のショウナンラノビアと、マイルGⅠという大舞台で人気薄での好走が目立つ。また、同産駒全体の東京マイル成績もかなり優秀。その馬力型の父に、母父SSスピードが補完され、ボールドルーラーのクロスで持続力が強調されたプロヴィナージュは今の高速馬場への適応力は高い。2強から馬券を買うという人もヒモには入れておいて損はない1頭だ。

(不死鳥)

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