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安田記念を考える-ラップ+α編-

安田記念を考える-ラップ+α編-

遂に、5週連続の府中GⅠも最終週。今年の安田記念は、ウォッカ、

カンパニーが引退して、混戦のマイル路線に新星は現れるのか。

はたまた、外国馬がタイトルをさらっていくのか。



まずは、過去15年の安田記念を半マイルの通過ラップごとに分けて、

考えていきます。

半マイルの通過ラップ=46.0秒より速い年 7レース 
半マイルの通過ラップ=46.0秒      1レース
半マイルの通過ラップ=46.0秒より遅い年 7レース

注目すべきは、後者の46.0秒より遅い年

以下、その7年間分のレースの3着以内の馬を列挙したが、

馬名の前にある(外)は外国馬、【外】は外国産馬である。

08' 46.2
1着   ウオッカ
2着(外)アルマダ
3着【外】エイシンドーバー

06' 46.4
1着(外)ブリッシュラック
2着【外】アサクサデンエン
3着(外)ジョイフルウィナー

00' 46.8
1着(外)フェアリーキングプローン
2着(外)ディクタット
3着   キングヘイロー

99' 46.5
1着         エアジハード
2着【外】グラスワンダー
3着【外】シーキングザパール

98' 47.7

1着【外】タイキシャトル
2着(外)オリエンタルエクスプレス
3着   ヒロデクロス

97' 47.1
1着【外】タイキブリザード
2着   ジェニュイン
3着【外】スピードワールド

95' 46.1
1着(外)ハートレイク
2着   サクラチトセオー
3着【外】タイキブリザード


7年間全てで外国(産)馬が3着以内に必ず2頭は来ている。

流れが落ち着いた時には、外国馬・外国産馬が台頭する傾向が

あると言っていい。こういった流れの方が香港競馬に近い流れ

で、ペースに戸惑わずに実力を発揮しやすいのかもしれない。



今年の展開のカギを握るのはマイネルファルケだろう。

リーチザクラウンは前走のように控えて競馬するはずで、おそらく

マイネルファルケの単騎逃げになると見られている。

この馬がマイル戦出走時の全体の半マイル通過ラップはこれまで、

前走  ダービー卿CT 48.3秒
2走前 東風S    47.3秒
3走前 東京新聞杯  46.6秒
4走前 京都金杯   46.4秒
5走前 マイルCS  47.2秒
     ・
     ・
     ・
と出走したマイル戦(同舞台のレース・GⅠを含め)で46秒を切った

レースはなく、当然自身も46秒より速いペースで半マイルを通過した

ことがない。当然、今年も半マイル通過は46秒以上かかるとみていい。

すなわち、今年は外国(産)馬が台頭するとみている。


今年の外国馬は

サイトウィナービューティーフラッシュフェローシップ

外国産馬は

ファリダットエーシンフォワードライブコンサート

の6頭。

データ通りなら、この6頭から最低2頭は馬券に絡むことになる。

混戦といわれる今年のメンバーだけに、なんとも心強いデータだ。

(不死鳥)

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