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今年の2歳世代のレベルは高い

いよいよ今週から2歳戦が始まります。

注目はやはりディープインパクト産駒がどうか、という点。

サラブレでは牝馬の特徴を出すなんて書いてありましたが、馬体写真を見たらむしろ父が凄く良く出てます。

特に首周りはそっくりだと思いますね。

手先も軽そうだし、背中のラインも綺麗。

体重も軽いから仕上がりも早いでしょうし、怪物は出ないかもしれないけれど、繁殖に見合った高いアベレージは期待できそうです。

日曜に出走予定のシュプリームギフトの調教を見たんですけれど、同じ新馬に出る他の有力馬と比べても走り方は抜群に綺麗。

馬はあんまり見映えしないけれど、走らせると抜群に良いという育成場のコメントは、こういうセンスの良さから来ているんでしょうね。

本当に走るのが好きな血統。

それなのに、ニュービギニングと来たら(笑)。



POGのカタログを見て思ったのですが、ディープインパクト産駒を初め、今年の2歳はクズが少なそうです。

我がタキオンも血統的に超A級の馬となると、母レーヴドスカー母ムーンレディぐらいですが、後継種牡馬になり得そうな期待馬は何頭かいますし、マンハッタンカフェも繁殖レベルが低いながら目を引く馬が何頭かいるんですよね。



それから、注目度は低いですが今年はジャングルポケット旋風にも注意が必要です。

POG本にはアヴェンチュラ(母アドマイヤサンデー)ぐらいしか取り上げられていませんが、今年のジャングルポケット産駒は160頭も登録されていますからね。

これまでは父トニービン種牡馬がこけてばっかりでしたからノーザンF以外の種付けが少なく、活躍馬の割にリーディングの順位が上がらない状況でしたが、今年の世代はフサイチホウオーの影響でたくさんの産駒がいます。

【ジャングルポケットの種付け数の変化】

2003年 - 111頭(07年クラシック世代)
2004年 - 110頭(08年)
2005年 - 153頭(09年)
2006年 - 132頭(10年)
2007年 - 231頭(11年)←今年デビューの世代

更にこの内、母父SSが51頭、母母父SSが30頭もいるんですね。

ジャンポケとSS系牝馬との相性は抜群で、産駒の重賞勝利17勝中10勝、10頭中6頭がSS系との配合によるものです。

フサイチホウオー・トールポピーに、春天馬ジャガーメイルやクイーンCのアプリコットフィズなどですね。

重賞を勝っていない産駒でも、ヒカルカザブエやアヴェンティーノ、ジャンバルジャン、ダイワファルコンなんかもいます。

SS系牝馬といってもキングカメハメハやシンボリクリスエスと比べるとレベルは格段に落ちますが、ここで活躍をすればゆくゆくは豪華繁殖を集めることも可能なはずで、何とか頑張ってもらいたいところです。

悩駄りん


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