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今週の注目レース 若駒S

若駒S

重賞ではないが、去年は皐月賞馬アンライバルドが勝ち、以前には、ディープインパクトもクラシックへのステップとして勝ったレース。

そして、今年、もっとも注目されるのは
  
ルーラーシップ

ご存じのとおり、名牝エアグルーヴの仔。

父は、ローズキングダム、アパパネを筆頭に、ソリタリーキング、アドマイヤテンクウといった、今年の3歳戦線に次々と大物を送り出しているキングカメハメハ

(ちなみに、ミスプロ系とは初配合。姉・兄同様、ノーザンDのクロス<5×5×4>が生じている。)

血統面の期待とともに、注目されるのは、大物登場を予感させた新馬戦。

一頭だけ次元の違う脚。

その新馬戦の強さや暮れの新馬(阪神2000M)→若駒Sという同じローテから、

ディープ級

とすでにメディアで取り上げられている。(某スポーツ紙は、なんと昨日の1面に)

もちろん、不安(新馬のレベル疑問視=2着馬→次走8着 3着馬→5着 4着馬→15着や過剰な期待へのプレッシャー)もあるが、期待の方が大きい。

もう1頭挙げるなら、

ゴールスキー

こちらも、POGでおなじみのニキーヤの仔で兄にゴールドアリュールやニルヴァーナがいる良血。

父は、種牡馬として去年のクラシックを沸かせたネオユニヴァース

(ルーラーシップと比較するなら)新馬勝ちの内容は、むしろこっちの方が上。

2着のフラガラッハ(先週の京成杯4着)以下に、最後は乗り役が手綱を緩めるほどの楽勝。

今回は鞍上にルメールを配して、必勝態勢で臨む。


この2頭は間違いなく人気になるが、不気味に映るのは

ダノンスパシーバ

京都2歳Sでは、ヴィクトワールピサと僅差の競馬。

前走も、テイラーバートンにこそ先着を許したものの、ピサノユリシーズ(フェアリーS1番人気)やセレスロンディー(シンザン記念3着)を負かしたので、決して悲観の内容ではない。

先週の京成杯に登録→回避し、1週スライドして若駒Sに出走。

これに伴って、同じ馬主で若駒Sに登録のあったダノンシャンティ(ラジオNIKKEI杯3着)をわざわざ回避させたことからも、オーナーさんがどちらに期待しているのかが分かるはず。

<今年は、ダービーの優先出走枠が減った(青葉賞2着まで、プリンシパルS優勝馬のみに)ことで、早くからの賞金加算がより重要なはず。

1勝馬のダノンシャンティが確実に出れるOPレースはこれから、そんなに多くないにもかかわらず回避させたことは重要。



他にも、ラジオNIKKEI杯4着のヒルノダムールも出走。

かなりハイレベルです。

いづれにせよ、このレースからローズキングダムやヴィクトワールピサのライバルが現れるはず。


(不死鳥)


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確かに凄い馬が揃ってるのか、少頭数の競馬に
なってますね。注目してみます。
パラダイスラビーダ頑張れ(笑)!
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