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ラジオNIKKEI賞を考える-血統編-

ラジオNIKKEI賞を考える -血統編-


まずは過去5年の好走馬の血統を見ていきましょう。


09'  
1着 ストロングガルーダ   父ダンスインザダーク   母父キングマンボ
2着 サニーサンデー     父マーベラスサンデー     母父トニービン
3着 ストロングリターン   父シンボリクリスエス    母父スマートストライク

08'
1着 レオマイスター          父ニューイングランド    母父ジャッジアンジェルーチ
2着 ノットアローン          父アグネスタキオン   母父マキャヴェリアン
3着 ダイバーシティ          父ジャングルポケット  母父スルーオゴールド

07'
1着 ロックドゥカンブ     父レッドランサム    母父フェアリーキング
2着 スクリーンヒーロー    父グラスワンダー     母父サンデーサイレンス
3着 イクスキューズ      父ボストンハーバー   母父マジェスティックライト  
06' 重
1着 タマモサポート     父タマモクロス       母父ジョリーズヘイロー
2着 ソングオブウインド     父エルコンドルパサー   母父サンデーサイレンス
3着 ステラマドレード    父フォーティナイナー    母父ミスワキ 
   
05' ※ラジオたんぱ賞(別定)
1着 コンラッド        父ダンスインザダーク   母父ヌレイエフ
2着 トーセンロッキー     父チーフベアハート    母父トウショウボーイ
3着 エイシンサリヴァン    父エルプラド     母父ナシュワン


「ラジオNIKKEI賞」の血統的ポイント

 まず目につくのが、SS系ロベルト系といったヘイルトゥリーズン系を持つ馬の連対が多いということ。単純に、出走頭数が多いからというのもあるが、注目すべきはヘイルトゥリーズン系の中でも、パワー・スタミナタイプの種牡馬が活躍していること。ともに、ヘイルトゥリーズン系×ダンチヒ系ニューイングランド、グラスワンダーSS×ニジンスキーダンスインザダークなど、スピードやキレで勝負するタイプよりは、どちらかというとパワー・スタミナタイプ(=いかにもローカル向きの種牡馬)の活躍が目立つ。

 また、ミスプロ系ダンチヒ系などが多く好走しているからもパワー重視の傾向は全体的にも言える。特に、ヘイルトゥリーズン系×ミスプロ系の配合馬は過去4年で4頭馬券に絡んでいるので要注意したい。

血統注目馬は??

 以上を踏まえると、ズバリ今年の血統注目馬はレッドスパークル。父は08'優勝のレオマイスターと同じニューイングランド、母父にミスプロ系ヘクタープロテクターを持ち、上記のSS系×ミスプロ系の配合に合致する。京都・阪神の内回りや中山で好走しているように一瞬のキレを生かすタイプで、小回りの福島は間違いなくプラスで、叔母に中山牝馬Sなど中山で重賞3勝のキストゥヘヴンがいるのも強調材料。

 近2走は二桁着順だが、出遅れた皐月賞、瞬発力勝負で条件が合わなかった青葉賞ともに度外視してよく、もともと2歳王者ローズキングダムと0.3秒差、ダービー馬エイシンフラッシュとタイム差なしの競馬をしていたように能力は相当高い。むしろ、近2走の凡走のためか、例年なら56~57キロを背負わされていたであろうOP特別勝ち馬がハンデ55キロは恵まれた印象。さらに、今週はBコース使用のため、芝状態が良好な内枠を引いたのはプラスで、この馬自身④番枠より内で(2,1,2,0)と内枠巧者なのは心強い。トゥザグローリー一本被りムードなら、適性+ハンデ差で逆転まであるレッドスパークルは配当妙味大。

(不死鳥)


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