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七夕賞を考える-血統編-

七夕賞(GⅢ)を考える-血統編-

荒れるイメージの強い重賞ですが、

①④②人気で決まった去年や③①②人気で決まった06' のように、

平穏に決まる年もあるのも事実。

さて今年は果たして??

ではでは

いつものように過去5年の好走血統をみていきましょう!!

09'
1着 ミヤビランべリ      父オペラハウス   母父ホリスキー
2着 アルコセニョーラ     父ステイゴールド  母父モガンボ
3着 ホッコーパドゥシャ         父マヤノトップガン  母父ヤマニンスキー

08'
1着 ミヤビランべリ         父オペラハウス        母父ホリスキー
2着 ミストラルクルーズ     父エルコンドルパサー   母父サンデーサイレンス
3着 マイネルキッツ       父チーフベアハート     母父サッカーボーイ

07'
1着 サンバレンティン       父スペシャルウィーク     母父ノーザンテースト
2着 アドマイヤモナーク      父ドリームウェル    母父トニービン
3着 ユメノシルシ            父フジキセキ     母父トニービン

06'
1着 メイショウカイドウ       父スキャン               母父ヒッタイトグローリー
2着 コンゴウリキシオー       父ストラヴィンスキー    母父ハンセル
3着 グラスボンバー         父マキャベリアン        母父ヌレイエフ

05'
1着 ダイワレイダース        父サンデーサイレンス   母父ノーザンテースト
2着 トーセンダンディ        父ホワイトマズル    母父クリスタルパレス
3着 グラスボンバー         父マキャベリアン    母父ヌレイエフ


【血統的ポイント】

まず、目につくのが

オペラハウス(サンドラーズウェルズ系)
ヤマニンスキー(ニジンスキー系)
チーフベアハート(ダンチヒ系)
ドリームウェル (サンドラーズウェルズ系)
ホワイトマズル (リファール系)


 
など、とにかくノーザンダンサー系が強いこと。しかも、ノーザンダンサー系の中でも、ニジンスキー(愛)、リファール(仏)、サンドラーズウェルズ(愛)といったパワー・スナミナタイプの活躍が目立ち、トニービン(伊)も含め、欧州血統が重要と考えられる。持続力勝負の小回り福島コースに加えて、最終週のレースで馬場が荒れているため、当然馬力も必要。つまり、当レースにおいてはキレやスピードが問われることはほとんど皆無で、パワーと持続力を兼ね備えた馬が狙いとなる。

 ズバリこれに当てはまるのがホッコーパドゥシャだ。マヤノトップガン(ロベルト系)×ヤマニンスキー(ニジンスキー系)の配合で、まさに七夕賞に求められるパワー・スタミナを兼ね備えた配合。父マヤノトップガンの産駒は、スパッとした切れ味はないものの、ジリジリと伸びる持続力があるタイプが多く、3角からのスパートが求められる福島コースは条件が合う。また、同産駒は一度上昇気流に乗ると活躍期間が長いのも特徴で、8歳馬とはいえ、7歳時に本格化した同馬はまだまだこれからの活躍の余地はある。さらに、今週末もまた、降雨の影響で道悪は避けられないだろうが、父の産駒はメイショウトウコンなど一線級のダート馬を輩出しており、母父もニジンスキー系ヤマニンスキーならパワーは十分で、なにより、自身が重以上で(2,1,1,0)と好走していることからも、道悪は鬼。去年、サマー2000シリーズを制覇したように、7~8月は(2,3,1,0)と夏に滅法強く、(冬の時期の)近走の成績でそれほど人気にならないようなら、この馬から狙ってみたい。

(不死鳥) 


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