TOP > スポンサー広告 > 次走注目馬 (7/10, 11)TOP > 次走注目馬 > 次走注目馬 (7/10, 11)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


次走注目馬 (7/10, 11)

次走注目馬

先週は5/16推奨ストームツイスターが7/11阪神12Rで1着。推奨時に『ワイルドラッシュ産駒はもまれずに先行したときこそ、力を発揮する。』と書いたように、出遅れずに先行できた今回は、降級戦ということもあり2着以下を寄せ付けない快勝。ここでは、力が違ったという感じで次走の昇級戦も注目したい。

それでは、今週も先週のレースから次走注目馬をPICK UP!!

7/11 函館9R 巴賞 芝1800 4着

ホワイトピルグリム

本番で巻き返す!?

 毎年、函館記念の重要なステップレースとなる巴賞だが、今年は1000m通過64.1秒の超スローペース。さすがにこの流れでは小回りの函館ということもあり、差し馬ホワイトピルグリムには厳しい流れ。最内枠を引き、3~4角で内で包まれて、なかなか外に出せなかったのが痛かった。それでも、直線では最速の上がりで4着まで追い上げたものの、まだ脚はあっただけにもったい競馬だった。
なお、最終週に行われる函館記念は巴賞で差し損ねた馬の巻き返すレース。

近年でも

巴賞
09'サクラオリオン    3着⇒函館記念1着
  マヤノライジン     6着⇒函館記念2着
08'トーセンキャプテン     4着⇒函館記念1着
07'ロフティーエイム        8着⇒函館記念2着
 
太字は上がりが3位以内の馬

などが本番で巻き返しており、ホワイトピルグリムもこれに該当し、本番で巻き返す可能性十分。函館記念はフルゲートに満たない年もあり、出走の賞金ラインは低く、七夕賞と違って除外になることはなさそうで、函館記念に出走してきたらぜひ狙いたい。


7/11 阪神4R 2歳新馬 芝1800 6着

ヴィクトリースター

ラスト100Mの末脚が驚異的!?

 スタートしてから雨で重い馬場を気にして行きっぷりが今ひとつで、後方からの競馬。それでも、直線はいい脚で伸びてきており、特にラスト100Mでとても届きそうにない位置から6着まで押し上げた末脚は目を引くものがあった。今回はディープ産駒らしく重い馬場がこたえたようで、次走、軽い芝ならばあっさりまである。

また、最終週の阪神の新馬戦(1800M)はここ3年、

09' 3着ダイワバーバリアン   ⇒朝日杯3着 NHKマイル2着
    6着エイシンフラッシュ   ⇒ダービー1着
07' 1着アーネストリー          ⇒金鯱賞1着 宝塚記念3着
    2着トールポピー             ⇒阪神JF1着 オークス1着
    3着ドリームシグナル       ⇒シンザン記念1着
    8着キャプテントゥーレ    ⇒皐月賞1着
08' 1着ロジユニヴァース        ⇒ダービー1着


と、その後の活躍馬を多数輩出しており、しかも3年連続でクラシックホースを4頭も輩出している“出世レース”。 注目したいのは、その4頭全てが必ずしもこのレースを勝っているわけではないこと。(キャプテントゥーレは1.6秒差負け)おそらく、この1800Mという距離だけに、まだ完成していなくても、来年のクラシックを意識する素質馬を各陣営が出走させてきていると考えていい。ヴィクトリースターも、姉がヴィクトリーマーチ(エルフィンS2着)で、父にディープインパクト、母・祖母が仏・重賞ウィナーという優秀な牝系をもつ良血馬。当然来年のクラシックも狙える血統背景で、今回末脚が目に付いたヴィクトリースターの次走以降に注目したい。

(不死鳥)


コメントの投稿

非公開コメント

Counter
Profiles

VACATION

Author:VACATION
慶應義塾大学唯一の競馬サークルです。

  • お問い合わせ
keio.vacation@gmail.com

※必ず氏名・身分等をご記入ください。

  • サイト内検索
  • Twitter
keiovacationをフォローしましょう
  • RSS

最近記事のRSS

最新コメントのRSS

最新トラックバックのRSS

Articles
Links


Comments
Other Blogs
Twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。