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競馬場コース分析♪(追記あり)

お久しぶりです、クリスエスです。

みなさん暑いあつい夏、いかがお過ごしでしょうか。

季節とは裏腹に、大きなレースもなくあまり"熱い"とは言えない競馬界ですが、予想熱は年中無休!


さて、今回新しく始めるのは競馬場のコース適性分析

みなさん競馬に詳しい方々には、競馬場ごとに求められる能力が違うことは周知の事実でしょう。

このコーナーは、コースごとに求められる能力の違いをもっとしっかり把握し、

各馬の適性を正確に判断しよう、を目的に始まりました。


初回ですので、説明が長くなりますがご了承ください。


では実際にコースごとの適性はどうやって分析するのか?

それはラップです。

各競馬場には様々な形、坂、芝の種類があり、さらに距離によってレース中のそれらの位置も変わってきます。

それらが複合してコースごとの特徴を作りあげている。

そして、コースの特徴がレースに与える影響を最も端的に表したものこそがラップなのです。

直線が長ければ道中のラップは遅くなり、下り坂があればラップは速くなる。

ラップはコース形態を表すのです。


しかし闇雲にレースを選びラップを見ても、そのコースの特徴を正確に表したラップになっていることはほぼ皆無でしょう。

そこでこのコーナーでは、当該コースの2009年末までの過去30レースのラップを集計し、

純粋にコースの特徴をつかむため、データ取得の条件は良馬場クラス無制限に限定。

それらを分析することでできるだけ正確に近いデータを出すことを目指します。


次に分析方法ですが、1レースごとにラップ間の差を出し、それを30レース分で平均化します。

単純に各ラップを平均したのでは、レースごとのペースが反映されません。

ラップ間の差は、数字としてコースの特徴が大なり小なり出るのです。



そろそろ説明もダルくなってくると思うので、実際の分析に移りましょう。

今回のコースは小倉芝2000メートル

日曜日に小倉記念が施行されるコースですね。

コースの分析をした結果がこちら↓↓↓

小倉芝2000



まず基本としてスパートの距離。

ラスト4Fに入ったところでいったんペースが落ち着きます。

そしてラップが上がり始めるラスト3Fからゴールまでがスパート距離。

スパート時のラップの上がり具合は最大で3~2F間の約0.23秒

ラスト1Fのラップの落ち込みは約0.28秒


道中も7~5Fにかけて約0.28秒、約0.30秒とペースが上がるも、特筆すべきラップの上昇ではない。


これらから言えることは、

急激な加速がないので瞬発力はいらず

道中の長いラップ上昇やラストの落ち込みもないのでスタミナもそこまで必要とはいえない

つまり、ダート的な、平均してスピードを出し続ける持続能力が求められるということでしょう。


今回の小倉記念、切れ味勝負で負けた馬や、距離延長馬ダート血統馬などを狙ってみてはいかがでしょうか?

スタミナが強く求められる七夕賞好走組は相性が悪いようです。


このように毎週木曜、1コースずつ分析していく予定です。

コースの特徴を把握し、論理的に激走馬を狙い打てるための手助けができたらと思っています。

来週は関屋記念の行われる新潟芝1600メートルを予定。

ここまで読んでいただきありがとうございます^^


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慶應義塾大学唯一の競馬サークルです。

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