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競馬場コース分析的レース予想!!

今週2度目のこんにちは、クリスエスです

今回実験的に始めてみようということでスタートさせました。

話はいたって簡単で、競馬場コース分析でやっているようなラップ分析を用いてレースの予想をしようというものです。



今週は秋GⅠ開幕戦となるスプリンターズS

施行条件は中山芝(外)1200mです。

まずは簡単にスプリンターズS過去5年の傾向をチェック

中山芝(外)1200

青いグラフは競馬場コース分析で分析した中山芝(外)1200mの全クラスの平均化されたラップです。

そして赤いグラフがスプリンターズSの過去5年を平均化したラップ。

※平均化の仕方は競馬場コース分析の「競馬場コース分析とは?」を参照


分析

このグラフから見てとれる最大のポイントは、ズバリラスト2~1Fにかけてです。

よ~く見てみると、ラスト3Fから2Fにかけては0.42秒ラップが落ちているのに対し、

ラスト2Fから1Fにかけては0.35秒と落ち込みが減少しているのです

そしてラスト1Fと言えば、そう中山の急坂があるところです。

つまり、急坂なんかモノともせず駆けあがっている!!

これでは後ろから来る馬はたまりません。

過去5年で4角4番手以内の馬が8連体していることからも、

このレースは先行有利ということが言えるでしょう。


予想

ここからは具体的にレース検討に入ります。

今回分析するデータはこちら。

無題

グラフ

一つは各レースの全体時計、テン3F、上がり3F、上がり3F-テン3Fのそれぞれのタイムと1~3着馬の4角の位置取りです。

そしてもうひとつはそれらのレースのラップとスプリンターズSの平均化されたラップのグラフです。


では各馬の近走の主だった所をみていきましょう。

オーシャンS
本番関連度:A
重馬場で全体時計かかるもテン3Fは良馬場並。
その分最後は垂れて差し馬有利な展開。
今回のスプリンターズSも道悪で行われる確率が高そうで、先行・好位あたりで好走した馬は期待。

高松宮記念
本番関連度:B
「上がり3F-テン3F」が1.6とやや後傾ラップでどちらかと言えば差し馬有利。
結果も好位・差し馬が好走。
着順通りの評価としていいでしょう。
グラフで比べて最もスプリンターズSの平均グラフに近く、若干ラストが下がっている。
高松宮記念で先行して敗れた馬の巻き返しに期待。

CBC賞
本番関連度:D
稍重馬場とはいえ遅すぎるテン3F34.3秒。
ラップ的には先行有利も結果は差し馬ばかり好走。
先行して垂れた馬は軽視。

北九州記念
本番関連度:D
テン3F32.1秒の超ハイペースで差し馬有利に。
時計のかかる馬場になりそうな本番を考えると好走馬は逆に危険。

函館スプリントS
本番関連度:B
前傾ラップ。
しかしグラフを見るとラスト3Fで息が入っており、その分先行馬には楽な流れに。

キーンランドC
本番関連度:C
ややテンが遅く先行有利に。
結果も順当で、差して届かなかった馬を軽視しないようにする程度。

セントウルS
本番関連度:D
完全なスローペースで先行有利に。
しかし結果は差し馬ばかり好走。
これは差し馬が頑張ったというより先行馬が情けなさ過ぎる内容。
このレースで凡走した先行馬は危険か。
逆に好走馬も信頼度は低め。

番外編
京王杯SC テン3F…34.6秒 上がり3F…33.9秒
本番関連度:C
スローペースで完全な先行有利。
差して届かなかった馬は軽視禁物

安田記念 テン3F…33.6秒 上がり3F…35.4秒
1200m並みのテンの速さで、1600mとして完全なハイペース。
差して届かなかった馬は軽視。


注目馬危険馬

①サンダルフォン
セントウルS、CBC賞と周りの差し馬に次いで行けず、また時計勝負の北九州で走ってしまったことからも完全に消し。
③サンカルロ
高松宮、安田と差し馬向きな流れで凡走。本質的に中距離向きで、今回も見送りが得策。
⑤ビービーガルダン
高松宮を先行して粘り、先行有利だった前2走は4角位置から順位を落としておらず評価を下げる必要はなし。よって有力視。
⑧ワンカラット
近2走とも好走しているが流れを味方にした中身のない内容。3走前のCBC賞は不利な展開をよく差してきたが、他の有力馬よりも夏場使っている分、本命にはできない。
⑫ヘッドライナー
前走先行有利な流れで差され、2走前は中身がないので度外視。高松宮で差されて負けるも中山で変わり身が期待できる血統ではない。
⑬マルカフェニックス
前走は千二並みの流れをいつもの千二を走るように中断から追走し差される。前々走はいい脚を見せた。3走前は先行有利な流れ。底を見せていないという言葉がぴったりで、穴を狙うならこの馬か。
⑭キンシャサノキセキ
過去3走とも現スプリントチャンプにふさわしい強い内容。ひとたたきが欲しかったところだが、軽視できるような馬ではない。
⑮ジェイケイセラヴィ
今年に入ってから先行有利な展開しか走ってきていない。ただスプリンターズSは先行有利なので穴候補。
⑯ウエスタンビーナス
バーデンBC、UHB杯ともに高速馬場の先行有利での勝利の為参考外。そこにきて重賞挑戦時はきれに負けているため、今回も消し。





◎⑤ビービーガルダン
○⑭キンシャサノキセキ
▲⑧ワンカラット
△⑬マルカフェニックス
△⑮ジェイケイセラヴィ


とします!



つたない分析、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

まだまだ施行錯誤中で、今後続けていくかどうかも決まっていませんが、

意見、要望等ありましたら気軽に書き込んでください。

最後までありがとうございました


コメントの投稿

No title

前走のレース内容が縦に比較できる表は一目瞭然だから分かりやすい!!
グラフも分かり易くていいと思う^^

かなり参考になる良記事です^^

No title

>不死鳥
ありがとう!
今後もできそうな時は積極的にやってみる!
あとは僕の分析がくるってないことを祈るだけ・・・w
非公開コメント

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Author:VACATION
慶應義塾大学唯一の競馬サークルです。

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