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競馬本レビュー

今まで読んだ競馬本に関するレビューを書くコーナーです。

今回紹介するのは
『京大式 鉄板の買い方講座』

(競馬王新書 棟広良隆)



京大式鉄板の買い方講座 (競馬王新書)京大式鉄板の買い方講座 (競馬王新書)
(2009/10/23)
棟広 良隆

商品詳細を見る


予想の段階では悪くないのに、馬券を見返してみるとトリガミ・取りこぼしが多いという方必見の真の「馬券」本です。

普通の馬券本は「どの馬が勝つか」を予想するためのテクニックを紹介している本が大半なのに対し、この本はタイトル通り「馬券の買い方」に焦点を当てた内容になっています。

買い方と言うと分かりにくいかもしれませんが、要するに「予想をどう買い方に反映させるか」を解説しており、本の中でも実際に棟広さんが的中させたレースを取り上げ、予想から買い目を決めるまでのプロセスが詳細にわたって記されています。

その取り上げるサンプルレースも、「絶好の狙い馬がいるケース」「人気馬ありきのケース」「未知な要素が多い馬を狙うケース」と多岐に及んでおり、様々な場合の考え方を指南しています。

また単勝、複勝、ワイド、馬連・・・と全ての券種についてメリット・デメリットの詳細な説明が基礎として展開され、券種の意味や位置づけを改めて考えさせられます。
(例
単勝=3連単1着固定総流し
複勝=3連複1頭軸総流し
ワイド=3連複2頭軸総流し
など

さらに発展として、3連複フォーメーション、フォーメーションの2-3着入れ替え作戦、ワイド+3連複など、16パターンのおすすめ買い目の紹介およびそのパターンでの効果的狙い方が解説付きで紹介してあり、無駄のない買い目の実践に踏み込みやすくなっています。

巻末には「ムネヒロタイム」と言う競馬場・コースごとの好走目安タイムが掲載されており、すでに棟広さんのファンの方にも嬉しい付録となっています。


この本を読むと今までいかに浅い考えで馬券を買っていたかが自覚でき、ひとつひとつの予想→買い目というプロセスに重みを感じれるようになります。

新書なので量も適度で読みやすく、一度は読んで損のないおすすめの本です。

(クリスエス)


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慶應義塾大学唯一の競馬サークルです。

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