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【復習】マイルCS回顧

マイルCS回顧

 回顧担当の不死鳥です。 
 
 皆さんご存じのとおり、当サークルの看板部員“穴の慶應BOY”がマイルCSにて13番人気のエーシンフォワードを本命に抜擢し、◎○△で3連複53,970円(払い戻し161,910円)を大的中させました。このブログorうまプロを見て、1番人気のダノンヨーヨーの相手に流して馬連14,240円を獲ったという方も少なくなかったのではないでしょうか。(コメントを見ると3連単473,970円を獲った方もいるようです。)
    ちなみに、このエーシンフォワードが1番人気(8着)だった前走、マイルCSの前哨戦スワンSにおいても、◎ショウナンアルバ(9番人気2着)、○ジョーカプチーノ(10番人気3着)ときっちり穴馬を◎、○に抜擢していましたから、マイル戦線に関しては全てお見通しだったといっても過言ではないでしょう。この勢いで今週のジャパンカップにも期待したいところです。
 
 では、マイルCSを回顧していきたいと思います。

【ラップ】

12.1-10.7-10.9-11.6-11.4-11.1-11.9-12.1

(参考)過去5年平均

12.0-11.3-11.4-11.5-11.9-11.3-10.6-12.3

【通過タイム】

12.1-22.8-33.7-45.3-56.7-67.8-79.7-91.8(33.7-35.1)

【展開&ラップ分析】

 予想通り逃げたジョーカプチーノはテンの3Fで(12.1-10.7-10.9)=33.7秒と10秒台を2度マークしながら猛然と飛ばす展開。当然、テンの3Fのラップは過去10年で最も速い記録。そこからペースを緩めることなく、半マイル通過を45.3秒で通過し、下記のように半マイル通過もここ10年で最も速いラップとなった。さらに11.4-11.1と直線入り口まで飛ばした結果が6F=1.07.8秒だから、短距離GⅠの勝ち時計並みのペースで逃げたことになる。当然のことだが、逃げ馬と(離されずに)2番手以降追走した先行馬には厳しい流れで、4角でほぼ最後方にいたダノンヨーヨーら追込馬に流れは向いたと言える。

(参考)

10'(45.3-46.5)=1.31.8
09'(47.2-46.0)=1.33.2
08'(46.3-47.3)=1.32.6
07'(46.4-46.3)=1.32.7
06'(46.0-46.7)=1.32.7
05'(45.7-46.4)=1.32.1
04'(46.6-46.4)=1.33.0
03'(46.0-47.3)=1.33.3
02'(46.0-46.8)=1.32.8
01'(47.3-45.9)=1.33.2

【勝ち馬】

勝ち馬のレース内容は?

 勝ったエーシンフォワードは好スタートを決めるも、すぐに控えて中団のインにつける競馬。外枠ながらインを確保できたのは、本来控える形をとると思われた内枠のスマイルジャックライブコンサートらが予想以上に逃げ馬を追いかけるように前で競馬したためで、それらの先行集団直後には、まさにこの馬のためにポッカリとスペースが空いていた。そのインを確保したエーシンフォワード(岩田J)は終始内々の経済コースを通り、脚を溜めることができた。直線では先週のスノーフェアリーを再現するかのように、外を回す人気馬を尻目にインをスルスルと抜け出して、最後はダノンヨーヨー以下外からの強襲をクビ差制してゴールイン。結果的に4着までクビ、ハナ、ハナ差の大接戦だったから、そのコース取りの利は大きく、去年のカンパニー、一昨年のブルーメンブラットら同様に見事に内突きが功を奏した形といえるだろう。

13番人気の低評価を覆しての激走理由は?

 今回のように好位~中団からの差しを得意とするエーシンフォワードだが、これまで全23戦中上がり最速をマークしたのは新馬戦の1戦のみという事実が示すように、スロー⇒瞬発力勝負になった時は決め手の差で惜敗することも多かった。(レースの上がりが33秒台だった東京新聞杯3着や京王杯4着など。)反対に、今回のように淀みのない流れになり、上がりがかかるレースでは高松宮記念3着やその前哨戦の阪急杯1着のようにGⅠでも差のない実力を示していた。(上がりがかかるレース向きなのは、直線に坂がある阪神コース(3,1,1,1)という成績からも分かる。)今回はそういう意味ではペースが速くなり、この馬向きの上がりがかかるレースになったことが勝因の一つであり、それに岩田Jの終始内々を突く好騎乗も加わり13番人気ながらの激走が実現できたのだと考えられる。

【レースレベル・今後の展望】

 今年は菊花賞にしてもエリザベス女王杯にしても、京都外回りのレースはことごとくスローになりがちだっただけに、『GⅠで好走してもレース内容的に次に繋がるのか?』と疑問にならざるえない部分もあった。それに対し、マイルCSは一転して超がつくほどのHペースで、その結果がコースレコード樹立。(土曜のレースも含め、直前までのレースから察するに特殊な高速馬場ではなかった。)
 
 もちろん、レースレコード=レースのレベルが高いとは言い切れないが、これまで全体の中での位置づけが不確定だった2着ダノンヨーヨーや3着ゴールスキーが(中身のない瞬発力勝負のレースではなく)こういったレースで上位に来たことで今後の展望は開けたといって過言ではない。これまで、この2頭が勝ち上がってきたのはどちらかというとSペースで世代屈指の決め手を活かせるレースで、レース前にはいきなりGⅠのペースを戸惑いなく追走できるのかという不安もあったはず。それが今回、例年よりも明らかに速いGⅠのペースに無理なく適応し、勝ち負けまで持ち込んだのだから、展開が向いたうんぬんよりもその高いポテンシャルを褒めるべきだろう。勝ち馬とは違い、緩急どちらの流れにも対応できるあたりに今後のマイル戦線の中心的存在になっていく可能性を感じる。ぜひその動向に注目したい。

 そして、セオリー通り次走で巻き返しそうな馬を探すなら、厳しい流れを先行して粘った馬。当然、道中3番手追走から6着(0.3秒差)に粘ったスマイルジャックも注目に値するが、もっと注目すべきはこの超Hペースで逃げながらさほど負けていないジョーカプチーノ。さすがにこの厳しい流れでは直線で大失速かと思われたが、最後の2Fも1Fあたり推定12秒台前半で粘ったと考えられ0.6秒差に踏みとどまるともに、1.32.4(=自身のNHKマイルの勝ち時計)で走破してみせた。前走のスワンSもそうだが、17ヵ月の長期休養からの復帰2戦目としては素晴らしい内容だし、6F=1.07.8秒というラップタイムが示すように、距離短縮ならもっと自慢のスピードが活きそう。古馬とはいえ、まだキャリア12戦と今後の成長も期待でき、来年のスプリント戦線を賑わせてくれそうな存在だ。

(不死鳥) 

<競馬予想の友ウマセン参考データ>
ウマセンキャプチャー画像
サイト名:競馬予想の友 ウマセン
URL:http://umasen.com/
11月の最高配当金額:22,820円(馬連)
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―――――――実際配信された予想1――――――――

●レース名:11月22日 京都11R マイルCS(G1)
●配信された予想(馬連):3-8、6-8、8-9、8-13、
            8-16、8-17
―――――――――――――――――――――――――

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1番人気軸だし、そんなに配当も付かないだろう
と思いつつも、100円ずつ購入。

実際レースが始まり、ゴール前の攻防へ。

内から抜け出してきたのは13番エーシンフォワード。
外からは8番ダノンヨーヨー!

馬連的中キター!

・・・

何と配当は14,240円!
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まさか1番人気のダノンヨーヨーからでこんなに
配当が付くとは・・・

みなさんも、実際競馬予想の友ウマセンに登録して使っ
てみて下さいね。


今なら全ての特別レースの買い目がもれなく無料
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