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シンザン記念攻略マニュアル

シンザン記念攻略マニュアル

【穴のポイント】
逃げ・先行馬が強いレース⇒穴は前に行ける馬を狙え


 先日の京都金杯、中山金杯はともに前残りの競馬だったが、重賞に限らず今の京都・中山の馬場状態は良く、簡単には前が止まらない。(なお、今日の京都の芝で行われた4レース中3レースでも、4角1番手or2番手の馬が馬券に絡んでいた。)京都の外回りコ-スで行われるシンザン記念は差し馬が有利な印象をもつが、半マイル通過46.2秒とかなりHペースだった08'を除く過去5年で連対した馬の4角番手は③①③④⑤③①③番手と逃げ・先行馬が強いレ-ス。当然、今の馬場状態の良さ、過去データから伏兵は前に行ける馬から探すのが鉄則だ。今年のメンバーを見渡すと、同型馬不在で単騎逃げが期待できるシゲルソウサイが浮上する。

注目馬: シゲルソウサイ

 初芝+初距離+初GⅠ+不利な外枠+初輸送という厳しい条件が重なった前走朝日杯は、強力な同型馬がおり逃げる競馬もできなかったが、勝ち馬とは0.7秒差しか負けていない。過去に朝日杯でともに0.6秒差負けから巻き返してシンザン記念を優勝した10'ガルボや08'ドリ-ムシグナル、朝日杯15着(1.1秒負け)から巻き返して3着の01'オースミエルストもいるし、馬券圏内を考えた時に無視するのは危険だろう。今回は前走から全てが好転するし、同型馬不在で単騎逃げが可能なので、前が止まらない馬場を生かしての粘り込みがあっても驚けない。

 ただし、シゲルソウサイが思った以上に人気になっているので、妙味がある穴馬をあぶり出す当コラムとしては物足りないかもしれない!?

 逃げ馬が注目されているなら、シゲルソウサイの直後につけられる先行馬から妙味がある穴馬をPICK UPすればいい。それがレッドディヴィスツルマルレオンだ。ともに前売り人気が7、8番人気なら狙う価値は十分ある。

レッドディヴィス

ツルマルレオン


 レッドディヴィスの前走(500万条件)は1着入線も直線でヨレたことが影響して10着に降着。しかし、この時に負かしたのが素質馬サトノオー(新馬戦1.1秒差圧勝)だから、この馬も相当の能力を秘める。2走前も控える競馬を試みて直線で前が追えない不利で負けたもので、ここ2走の成績(⑨⑩着)は度外視できる。京都外回り1600mでリーディングのアグネスタキオン産駒で、今の前残り馬場を生かして先行して粘り込んでもおかしくない。

 ツルマルレオンは新馬戦でベルシャザール(ホープフルS勝ち馬)と大接戦の競馬。さらに、前走の未勝利戦は初めて控える競馬を試みて、翌日の古馬1000万条件の勝ち時計を0.1秒上回る好時計V。この時期に古馬1000万と遜色のない時計で走ることは現3歳世代の中でも能力の高さを示しており(朝日杯が前日の1000万条件と同水準の時計)、未勝利を勝ち上がったばかりの馬だからといって軽視されるようなら妙味はある。今回は距離延長で先手を取れるようなら、こちらも前が止まらない馬場の利を生かして人気薄での激走を期待したい。

(不死鳥)


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