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フェアリーS攻略マニュアル

フェアリーS攻略マニュアル

 シンザン記念は当コラムでも穴馬として推奨した対抗馬レッドディヴィス(7番人気)が勝つも、本命馬が4着どまりではどうしようもない^^;気を取り直してフェアリーSを展望していきたい。
    フェアリーSは1600mに距離が変更されてからまだ2年のデータしかないため、06~08年の1月に同じ中山芝1600mで行われていた牝馬限定の菜の花賞(OP)をデータとして加えて、計5年分のデータから傾向を探りたい。

まず、妙味のある馬を探していくにあたって基本的なことから入りたい。

【1】外枠は不利

 中山1600mを舞台に行われるフェアリーSだが、思い出していただきたいのは同舞台で行われた朝日杯。7・8枠からは03年1番人気2着のメイショウボーラー以降は馬券圏内に来た馬がいないように、2歳馬にとっては圧倒的に外枠不利の傾向があった。同様に3歳牝馬同士のフェアリーSも以下のように外枠は厳しい傾向で、馬券圏内に来た馬はいずれも人気以下の着順だった。つまり、外枠から人気以上に激走して馬券に絡んだ馬は皆無なので、人気薄の妙味馬を外枠から探すのは愚の骨頂といえ、内枠~真ん中の枠から選ぶのが鉄則だ。

12番 【0- 0- 0- 4】
13番 【0- 1- 0- 3】
14番 【0- 0- 1- 3】
15番 【0- 0- 0- 4】
16番 【0- 0- 1- 2】

【2】逃げ・先行馬が有利

 これも中山マイル戦のセオリーだが、半マイル通過が45.0秒と超Hペースだった10'を除くと過去4年の連対馬の4角番手が④⑪①②⑤①④③番手と逃げ~先行馬が圧倒的に強い。妙味馬を探すうえでも、差し・追い込み馬よりも逃げ・先行馬から探すのが賢明だ。

そして、このレースで妙味馬を見つける上で最も重要なのが

【3】前走からの距離短縮馬が狙い

 過去5年で4番人気以下で馬券に絡んだ8頭中4頭が以下のように前走からの距離短縮馬だった。

10'11番人気1着コスモネモシン⇒前走1800m
09'10番人気3着グッデーコパ⇒前走2000m
07'4番人気2着ショウナンタレント⇒前走1800m
06'4番人気2着ルビーレジェンド⇒前走1800m

 また、過去5年で距離短縮で出走した馬の成績は【1・2・1・6】で、【1】より7、8枠の外枠だった馬を除くと【1・2・1・3】(複勝率57.1%)。4着以下のだった3頭中2頭も7番人気⇒5着、15番人気⇒5着と人気を大きく上回る激走だったので、距離短縮馬はこのレースで非常に有利といえる。

今年のメンバーで距離短縮の馬は

アドマイヤセプター

ピュアブリーゼ


 の2頭のみ。妙味があるのは単勝10倍前後のピュアブリーゼの方だろう。【1】、【2】の条件も満たしており、好走の条件は揃っている。前々走の未勝利戦は逃げながら最速の上がりを使い圧勝。前走の葉牡丹賞はショウナンパントルら強力な牡馬相手に0.2秒差の4着だが、直線ではインをついたために前の馬が壁になるシーンもあり、牡馬と互角の競馬をしたと評価していい。過去に葉牡丹賞で牡馬相手に僅差の3着に好走したブラックエンブレムはその後、中山のフラワーC、秋華賞を勝っただけに、互角の競馬をしたピュアブリーゼも牝馬限定のここなら勝ち負けしていい。人気のダンスファンタジア、アドマイヤセプターはともに気性難を抱えるだけに、馬券的には本命党の人もこの馬から入るのが賢明かもしれない。

(不死鳥)


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