TOP > スポンサー広告 > 競馬場コース分析TOP > コース分析 > 競馬場コース分析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


競馬場コース分析

課題やテストも見通しがきいてきて、春休み気分が出てきたクリスエスがお送りします、競馬場コース分析




今回のコースは中山芝(内)2500m

年末の有馬記念と3月末に日経賞が行われるコースです。

ただ今週はそれらの重賞開催週じゃないので、全クラス平均の分析のみとなることをご了承ください。

※日経賞の週には日経賞の分析記事もアップするのでご安心ください

nakayama2500.png


分析・全クラス平均

 スタートは外回りコースの第3コーナー途中から。

グラフを見てお分かりの通り、スタートからスタンド前を過ぎ、1コーナーまで11秒台を刻み続けています

今まで分析した同程度の距離、京都(外)2400m阪神(外)2400mと比べるといかにテンが厳しい流れになっているか分かります。

これはスタートが下り坂なのと、4コーナー、直線を通るため、少なからず馬がスパートを意識して力んでしまうためです。

よってここで無駄にエネルギーをロスしない折り合いは、こういった1周以上回るコースでは必要不可欠です。


 1コーナーに入ってからはさすがにペースが落ち着きます。

テンが速かった分とコーナー、さらには上り坂等の条件が重なり、他のクラシックディスタンスでもあまり見られないほどにペースが落ちます。

そこから向正面中ほどまでゆったりと流れるのですが、ラスト1000mを過ぎたあたりから再びペースが上がり始めます

これは中山内回りコース特有の、直線の短さを意識した早めの位置取り争いの影響です。

なのでやはり同じことの起こる中山内回り実績は強みになるでしょう。


 実質ここ(ラスト1000m)が最大加速になり、以降もじりじりとペースを上げながらのスパートしていることから、相当なスタミナが要求されます。


 以上から、
スタートのハイペースをいかにロスなく切り抜け、ラスト1000mからのしのぎ合いで粘れるか
が求められるというわけです。



まとめ
中山芝(内)2500m
スタミナ
折り合い
中山内回り実績





 今週は以上です。

これで中山の芝コースは全コース分析が完了しました

そして来週行われる芝の重賞シルクロードS(京都(内)1200m)、京都牝馬S(京都(外)1600m)も共に分析済みのコース。

ということで、来週は競馬場コース分析・まとめ「中山競馬場編」をお送りしたいと思います

中山競馬場の全コースを比較・分析し、中山競馬場のポイントを丸裸にしたいと思います

乞うご期待


コメントの投稿

非公開コメント

Counter
Profiles

Author:VACATION
慶應義塾大学唯一の競馬サークルです。

  • お問い合わせ
keio.vacation@gmail.com

※必ず氏名・身分等をご記入ください。

  • サイト内検索
  • Twitter
keiovacationをフォローしましょう
  • RSS

最近記事のRSS

最新コメントのRSS

最新トラックバックのRSS

Articles
Links


Comments
Other Blogs
Twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。