TOP > スポンサー広告 > 平安S攻略マニュアルTOP > 重賞攻略マニュアル > 平安S攻略マニュアル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


平安S攻略マニュアル

平安S攻略マニュアル

 例年なら荒れる印象がある東西両重賞だが、今年はともに骨っぽいメンバーが集まった。それだけに妙味馬を探すのは難しいが、まだ高配当を狙える(!?)なら平安Sの方だろう。まず、平安Sの基本的なデータを並べてみる。

【1】逃げ・先行馬が有利

 過去10年の連対馬の4角番手は①③①②①②③②⑦③②③⑬⑨③⑧②①⑤④番手と明らかに逃げ・先行馬有利の傾向。そうでなくとも土曜日の京都のダート8レースで4角先頭馬が【6・1・1・0】と完璧な成績が示すように、今の時期の京都は前に行ける馬が圧倒的に有利。当然、平安Sも逃げ・先行馬を重視して買いたい。

【2】内枠が有利

 以下は過去10年の馬番別の成績。

1番 (0・0・1・9)
2番 (3・0・0・7)
3番 (0・3・0・6)
4番 (3・0・1・6)
5番 (0・2・0・8)

6番 (0・0・3・6)
7番 (1・0・1・8)
8番 (0・0・1・9)
9番 (0・2・0・8)
10番(0・1・1・8)
11番(0・1・0・9)
12番(2・1・0・7)
13番(0・0・1・9)
14番(0・0・1・8)
15番(1・0・0・8)
16番(0・0・0・8)
 

 13番より外枠では【1・1・1・33】と大不振なのに対し、5番枠より内枠では【6・5・2・36】と連対馬20頭中11頭を占めているように内枠が圧倒的に有利。1コーナーまでの距離が286mしかないため、外枠の馬はどうしても1角で外に振られてしまいがち。外枠の馬は先手をとりづらいコースなので、【1】と併せて内枠の逃げ・先行馬から狙いたい。

【3】距離短縮馬が有利

 近年顕著になってきているのがこの条件。過去6年の馬券圏内馬18頭中10頭距離短縮馬で、以下のように過去に人気薄で馬券に絡んだ馬の多くも距離短縮馬だった。

10'5番人気1着ロールオブザダイス⇒前走2000m
09'5番人気3着マコトスバルビエロ⇒前走2000m
08'6番人気1着クワイエットディ⇒前走2000m
06'11番人気3着ハードクリスタル⇒前走2000m
05'8番人気2着ブラックコンドル⇒前走2300m

今年の該当馬⇒マチカネニホンバレ、ピイラニハイウェイ、タマモクリエイト


軸馬:マチカネニホンバレ

 【1】~【3】を全て満たすのはマチカネニホンバレ1頭のみ。当然、中心はこの馬だろう。前走は+23キロで見た目も明らか太め残りだったが、それでも2着は確保したようにGⅢレベルのメンバーでは力が抜けている存在。ここは相手探しの一戦。普通に考えれば、相手は同様に有利な内枠を引いた京都巧者ダイシンオレンジインバルコが強敵で穴馬台頭の余地はなさそうだ。本命党の人なら馬連で手堅く◎から人気馬に流せば獲れるはず。

大穴:タマモクリエイト

 それではつまらないという人に3連系の紐でオススメしたいのは②タマモクリエイト。上記の【2】内枠+【3】距離短縮の条件は満たしているし、今回は内枠+和田騎手起用に加えて前々走の1400mの内容からも先行~好位策をとれないだろうか。(以前に中舘Jを起用し先行して1000万を勝ったこともある。)もともと同舞台のアンタレスSではトランセンド(JCダート)に先着、前々走ではナムラタイタンに先着と大物喰いぶりを発揮しているし、前走も出遅れてほぼ最後方からになって競馬にならなかったが、それでも完全に前残りの競馬を最速の上がりを使って0.5秒差の7着まで追い上げたのは評価したい。また、距離短縮時は①⑤③⑥①①⑨③着と大きく崩れたのは1度だけと条件も良く、4年連続で父ミスプロ系or母父ミスプロ系の馬が優勝しているように平安Sと相性がいいミスプロ系の母父も持っている。高配当を狙いたいなら、ぜひ3連系の紐に加えてみることをお勧めしたい。

(不死鳥) 



コメントの投稿

非公開コメント

Counter
Profiles

VACATION

Author:VACATION
慶應義塾大学唯一の競馬サークルです。

  • お問い合わせ
keio.vacation@gmail.com

※必ず氏名・身分等をご記入ください。

  • サイト内検索
  • Twitter
keiovacationをフォローしましょう
  • RSS

最近記事のRSS

最新コメントのRSS

最新トラックバックのRSS

Articles
Links


Comments
Other Blogs
Twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。