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出世レース分析(3歳クラシック編①)

出世レース分析(3歳クラシック編)
    ~皐月賞を展望するパート1~


 以前に2歳戦の出世レースを分析しましたが、“伝説の新馬戦”(菊花賞当日の芝1800m)を勝ったダノンバラードがその後にラジオNIKKEI杯を勝って一気にクラシック候補になったように、今年も出世レースぶりを発揮しています。

出世レース分析~野路菊S&札幌2歳S~
出世レ-ス分析~2歳牡馬編~
出世レース分析~2歳牝馬編~

 今回は前回までの続編として2歳後半~ここまでの3歳戦の中から『出世レース』をPICK UPしていきます。また、これと関連して皐月賞の展望もやっていきたいと思います。『なぜ、今頃皐月賞の展望を!?』と思われるかもしれませんが、まず以下のデータを見て下さい。

 以下のデータは、過去10年の皐月賞の3着以内馬30頭の1月4週目終了時点での勝数と()内はその時点までのOP以上の実績を表しています。なお、太文字のレース名は1800m以上のレースです。

10'
1着ヴィクトワールピサ⇒3勝(ラジオNIKKEI杯1着
2着ヒルノダムール⇒2勝(若駒S1着
3着エイシンフラッシュ⇒3勝(京成杯1着

09'
1着アンライバルド⇒2勝(若駒S1着
2着トライアンフマーチ⇒1勝
3着セイウンワンダー⇒3勝(朝日杯1着)

08'
1着キャプテントゥーレ⇒2勝(野路菊S3着、デイリー杯1着)
2着タケミカヅチ⇒1勝(デイリー杯2着)
3着マイネルチャールズ⇒3勝(京成杯1着

07'
1着ヴィクトリー⇒1勝(ラジオNIKKEI杯2着
2着サンツェッペリン⇒2勝(京成杯1着
3着フサイチホウオー⇒3勝(ラジオNIKKEI杯1着

06'
1着メイショウサムソン⇒2勝(中京2歳S1着、東スポ杯2着
2着ドリームパスポート⇒1勝(京都2S2着
3着フサイチジャンク⇒3勝(若駒S1着

05'
1着ディープインパクト⇒2勝(若駒S1着
2着シックスセンス⇒1勝(京成杯2着
3着アドマイヤジャパン⇒2勝(京成杯1着)

04'
1着ダイワメジャー⇒1勝
2着コスモバルク⇒4勝(ラジオNIKKEI杯1着
3着メイショウボーラー⇒4勝(朝日杯2着)

03'
1着ネオユニヴァース⇒2勝(中京2歳S3着
2着サクラプレジデント⇒2勝(札幌2歳S1着、朝日杯2着)
3着エイシンチャンプ⇒3勝(京都2歳S1着、朝日杯1着)

02'
1着ノーリーズン⇒1勝
2着タイガーカフェ⇒2勝(ホープフルS1着
3着タニノギムレット⇒2勝(シンザン記念1着)

01'
1着アグネスタキオン⇒2勝(ラジオNIKKEI賞1着
2着ダンツフレーム⇒3勝(野路菊S1着
3着ジャングルポケット⇒2着(札幌2歳S1着 ラジオNIKKEI2着

 上記のデータを見て、まず気がつくのが全頭が1月末時点で1勝以上しているという点です。当たり前のことですが、皐月賞を目指すにはローテーション的に現時点で最低限1勝はしていないと厳しいようです。さらに、過去に皐月賞で3着以内に好走した馬のほとんどが現時点でOP以上のレースで好走していたという点も注目しなければなりません。しかも、その多くはラジオNIKKEI杯、京成杯、若駒S、ホープフルSといった中距離の重賞orOP特別がほとんどです。つまり、現時点までに行われた中距離の重賞~OP特別の好走馬を分析していけば、皐月賞を展望することは可能なのです。次回以降、以下の4つの中距離重賞orOP特別を分析していくことで、皐月賞を展望していきたいと思います。

ホープフルS
ラジオNIKKEI杯
京成杯
若駒S




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