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競馬場コース分析

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今回のテーマは京都芝(外)1800m

3歳重賞きさらぎ賞(GⅢ)の行われるコースです。

京都芝(外)1800



分析・全クラス平均

 スタートが2コーナーの引き込み線からで、最初のコーナーまでものすごく長いのが特徴です。

その距離およそ900m。

これより、単純に似た形状の京都1600mや阪神1800m・1600mとの関連度が高いです。


 そしてもう一つのポイントは、このコースは

京都のスペシャリスト養成コース

だということです。

どういうことかと言いますと、まず前・後半の800mを比べると、

前半:47.90
後半:47.37

前半の方がゆるいですね。

そしてこの外回り1800mという距離、図を見てわかる通り淀の坂がコースのちょうど中間地点にあるんです。

要はこれをスイッチに流れが変わる。

前半の緩い流れから、淀の坂を駆け下りることで一気にロングスパートのしのぎ合いになるんです。

スパート800mの平均ラップが約11.8秒だということを知れば、いかに厳しいスパートかわかります。

つまり、京都特有の4Fスパートで全て勝負が決まると言っても過言ではないコースなんです。

だからここで好走した馬は、あと後まで京都でいい走りをする。

逆に言えば、京都巧者にはもってこいのコースだと言うことです。


 血統的には

◎グレイソヴリン系
○スタミナ型ノーザンダンサー系
▲ロベルト系


が相性ばっちりです。

もちろんこれは他の京都コースにも言えることです。



分析・きさらぎ賞

基本的には全クラス平均と同じく、京都コース実績が一番のポイントです。

血統的にもやはり上記の3系統で構成された血統が非常に優秀です。

ただこちらの方がよりじわじわと加速し、明確に4Fスパートが行われているとは言い難い内容です。

なのでローカルの小回りも適性の幅に加えておくことをお勧めします。


まとめ
京都芝(外)1800m&きさらぎ賞
持続力
京都適性
特注血統あり




今週は以上です!

正直マイルともクラシックディスタンスともつかない微妙な距離は、他場の同距離のコースとの比較とかやらないとなかなか特徴が出てこないんで難しいですね

さて、来週は再来週の京都まとめに向けて、1400mの内回りが未分析だったのでそちらを再度外回りも観ながら分析したいとおもいます!

いよいよ京都も分析が終わって、阪神・東京を重点的に出来るようになります!

それでは次回もお楽しみに^^


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No title

疑問なのですが・・・
テロップの的中報告で
シルクロードSの2着はアーバニテイが正解です。

1月29日(土)

京都 11R シルクロードS(G3)

東大代表赤門の馬オタク、14人気2着アーバンストリートを本命に、▲◎で本線的中!

アーバンストリートは8番人気の10着?ぐらいだったと思う

No title

ご報告ありがとうございます。
当たり外れが全てを左右する競馬でこのようなミスがあったことを深く反省し、今後同じようなミスがないよう努めたいと思います。
申し訳ありませんでした。
ならびにご指摘ありがとうございました。
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