TOP > スポンサー広告 > 競馬場コース分析TOP > コース分析 > 競馬場コース分析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


競馬場コース分析

※前回の訂正
前回の当コーナーで、次回は阪神芝(内)2000mを掲載すると予告しましたが、既に分析済みだったため、今回は阪神芝(内)2200mをお送りします。




今週のコースは阪神芝(内)2200m

主な重賞は春のグランプリ・宝塚記念(G1)です。

今回は全クラスの平均のみです。

阪神芝(内)2200


分析・全クラス平均

スタートは4コーナーの引き込み線から。

4コーナーと同じように下り坂になっていますが、ゴール前の坂の影響でテンのペースは平均的です。

このコース1つ目の特徴は、2コーナーを回っている時のペースの遅さです。

図を見てみると13.11秒とあります。

これは京都(外)2200mが13.03秒を計時している以外、唯一の13秒台です。

しかも京都(外)2200mは淀の上り坂の影響によるラップ。

比べてこの13.11は平坦な場所でのラップで、これでいかにおっそいペースになっているか分かるでしょう。

このペースの影響はすぐに表れます。

それが二つ目の特徴で、向正面を向いた途端に加速が始まるんです。

そしてなんとこの加速、ゴールまでずーーーーーーっと続きます。

そのため、加速の度合いは少ないのにラストの失速が0.58秒にもなっています。

残り1400mからずっとペースを上げ続けるわけですから、完全にスタミナが第一優先です。

ここでさらに詳しくその加速を見てみると、3コーナー途中の下り坂が始まるところから加速の度合いが上がっているのが分かります。

そう、スパートの始まりです。

よく阪神と京都の中距離は適性が関連付けられますが、このように実際に同じ800mスパートだからなんですね。

既に分析した芝(内)2000mも、見てみると同じように下り坂ラスト800mから加速が増しているのが分かります。

逆に違いは、京都は持続力がよく求められるのに対し、先述のように阪神はスタミナが求められることです。

これを利用して阪神と京都の入れ替えで上手く穴馬を見抜きたいですね。

ただあくまで適性が関連付けられるのは阪神の内回りだけだということは注意が必要で、それは阪神は内・外回りで大きく傾向が異なるからです。

以上をまとめます。


    阪神芝(内)2200mのポイント
  • スタミナ
  • 京都との共通点・差異



今週は以上です!

来週は、、間違えないように確認して・・・

阪神芝(内)1400mです!

今確認しました、大丈夫です^^笑

そういえば近いうちに茎辺留蜂が無理矢理を復活させるとかしないとか?

まぁ飲み会で毎回バックを店に忘れていくようなやつなんで期待はしない方が・・・笑

それではまた来週!!笑笑



コメントの投稿

非公開コメント

Counter
Profiles

VACATION

Author:VACATION
慶應義塾大学唯一の競馬サークルです。

  • お問い合わせ
keio.vacation@gmail.com

※必ず氏名・身分等をご記入ください。

  • サイト内検索
  • Twitter
keiovacationをフォローしましょう
  • RSS

最近記事のRSS

最新コメントのRSS

最新トラックバックのRSS

Articles
Links


Comments
Other Blogs
Twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。