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中山記念攻略マニュアル

こんにちは! コース分析で予告したように中山記念の分析を行うため、今回の重賞攻略マニュアルはわたくしクリスエスが担当します。


中山記念


無題

はい、まずはおなじみのグラフから。

今回は過去8年で良馬場・道悪が4年ずつ行われているので、馬場状態で分けて解析してみました。

するとどうでしょう、見ておわかりの通り、馬場に関係なく同じような流れになってるじゃないですか!

これこそコース分析が目指す、『純粋なコース自体の特徴』をあぶり出しているのです!

・・・って今回はコース分析じゃなくて重賞攻略マニュアルでしたね(^_^;)


さて戻りまして、ここからは当日晴れると仮定して、良馬場で行われた赤いグラフを基に分析していきたいと思います。

このレースの特徴は、向正面で最も速いラップを計時することです。

また平均と比べて大きな違いは、2コーナーから向正面にかけての坂で加速している。

つまり二つのことから言えるのは、通常より格段に中間が厳しい流れになる、ということです。

試しに他場の同じ1800m重賞と600mごとのタイムを比較してみると、、、

(中山)中山記念 :36.18- 34.78- 35.53(良)
(東京)毎日王冠 :35.52- 35.62- 34.08
(京都)きさらぎ賞:35.90- 37.28- 35.32
(阪神)鳴尾記念 :35.65- 36.73- 34.35


差は歴然です!

これはもう問答無用にスタミナが求められます。

その証拠に、良馬場施行の近4年間で、グレイソヴリン系の馬はのべ5頭出走して馬券圏内が3頭、残りのうちの一頭も4着と大健闘しています。

逆にサンデーサイレンス系はのべ25頭出走して馬券圏内に来たのはたったの5頭

確率はグレイソヴリン系の3分の1です。

そんなサンデー系で好走するのは、母父ヌレイエフ、ノーザンテーストなどの一昔前の日本向けのノーザンダンサー系を持つということです。

数少ないサンデー系で好走した馬もほとんどが母父日本向けノーザンダンサー系でした。

またロベルト系・ミスタープロスぺクター系はサンデーよりも好走率が低く、パワー型の出番はほとんどないことが分かります。

よってこのレースのポイントはやはりスタミナ!



そしてそのポイントから私が狙いたい馬は、①マルカボルトと、③キャプテントゥーレです。


マルカボルトは母父ノーザンテースト、キャプテントゥーレは母父グレイソヴリン系です。

また両馬とも中山中距離が得意で、以前のコース分析で分析した、スタミナの要る阪神芝(内)2000mで何度も好走してることから、スタミナは十分。

さらに両馬共に内枠の先行馬で馬場が味方する。

なんだか自分で書いててすごい買いたくなってきました(笑)



今週はいつもの不死鳥に代わってクリスエスがお送りしました、重賞攻略マニュアル。

ちょっと趣の異なる内容に不快感を覚えた皆様、ごめんなさいw

次回は不死鳥に戻るのでみなさんご安心を(笑)

それでは!


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慶應義塾大学唯一の競馬サークルです。

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