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競馬場コース分析

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新潟芝(内)1400m


1400m最後のコース、新潟を分析します。

新潟はJRAでは外回りもあるとされていますが、実際に使用されているのは内回りだけです。

新潟(内)1400


分析・全クラス平均

このコ―スはレースの流れが阪神のそれに非常によく似ているのが特徴です。

直線の長さ、スタート3Fの速さ、時計のかかる上り、それらによる顕著な前傾ラップ。

ラストの失速も0.56と阪神を上回る値になっています。

しかし阪神と大きく違うのは、最後の直線の坂の有無。

そう、ほぼ平坦なコースにも関わらず、新潟は最後のラップが異様に落ち込むのです。

その理由は恐らくラップの変化量

以前変化量が多いと紹介した東京よりもさらに大きい値を示しており、その大きなペース変化がスタミナを要求していると考えられます。

ただし、同じく変化量が大きく左回りである東京都はまったく違った流れになるので、この1400mという距離に関しては同じ左回りという盲目的関連性は信頼度が低いと思います。

前傾ラップっぷりやテンのスピードは短距離のそれに近く、ペースの変動からくるスタミナはマイルに近い。

ミスプロ系やバクシンオー産駆にスピード負けしたスタミナ型短距離馬はここで巻き返しが期待できます。

もちろんコース巧者は信頼度が高いでしょう。


新潟芝(内)1400mチェックポイント
・スタミナ



 今週は以上です。

わたくし事ですが、競馬が関西しかできないことにそろそろノイローゼ気味です。。

早く関東競馬を!!w

さて来週ですが、、、新潟(内)2400mをやろうか、距離別まとめ1400mをやろうか迷ってます。

どっちがいいかリクエストがあればコメントください。

ない場合は適当に決めますw

じゃぁ今日はこの辺で。また来週ー!!




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