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競馬場コース分析・新潟(内)2400m

競馬場コース分析



新潟(内)2400m


 今回分析するのは新潟内回りの2400mです。他場の2400mは全て外回りなのに対し、新潟だけ内回りということは覚えておいて損はありません。

新潟芝(内)2400


分析・全クラス平均

スタートは4コーナーの引き込み線からで、直線1000mのスタート地点から200mほど行ったところです。

スタート位置の関係から、1コーナーに入るまで約800mもの直線が続きます。

なので先行争いが満足いくまでとことん行われ、スタート3Fが2400mとしては速い方の35.57秒となっています。

また先行争いがやりつくされるので、1,2コーナーを回る頃にはペースも落ちるとこまで落ちています。

その時のラップはなんと13.30秒

今まで分析してきたコースで、道中13秒台を計時したコースはたった1つ(阪神(内)2200m)しかありません。

そして今度はその遅いラップの反動から、向正面中ほどでもうスパートが始まるんです。

残り1000m付近から始まるこのスパートは、しょっぱなから約0.5秒もの加速を要する本格的なものです。

そしてスパートは3・4コーナーに入っても緩まずゴールまで続くのです。

しかし流石に4コーナーを回り切る頃にはスピードも上限になり、あとは直線でいかに踏ん張れるかの勝負になります。

これがこのコースの大まかな流れです。

ここから見えてくる特徴は、

①非常に大きなペースの変化
スタート地点の影響によるテンの速さと、息が入るときのラップの遅さのギャップはグラフの通り約2秒もあります。2400mという距離はもちろん、この大きなペース変化に対応する長距離適性は必須です。

②1000mの超ロングスパート
ロングスパートの中で過度の急加速はありません。そのおかげで1000mというスパート距離にも関わらず、最後の失速が0.37秒と緩やかになっています。つまりこれは瞬発力よりも持続力が必要な証拠。


以上をまとめると、、、

新潟芝(内)2400mチェックポイント
①持続力
②長距離適性




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