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【GWスペシャル①】競馬場コース分析・1400mまとめ

競馬場コース分析



距離別まとめ:1400m


東京競馬場
直線距離:526m

新潟競馬場(内回り)
直線距離:359m

京都競馬場(内回り)
直線距離:328m

京都競馬場(外回り)
直線距離:404m

阪神競馬場(内回り)
直線距離:357m


全場ラップグラフ
1400まとめ図


全場データ表
1400まとめ表
    ※データの定義
  • ラップ・全体
  • 1400mのタイムです。
  • ラップ・テン3F
  • スタートから3F(600m)までのタイムです。
  • ラップ・上がり3F
  • ゴールまで残り3F(600m)の地点からゴールまでのタイムです。
  • ラップ・前傾度
  • 上述の上がり3Fからテン3Fのタイムを引いた値です。値が大きいほど前傾ラップであると言えます。
  • スパート・加速
  • ラストスパートの中で最も大きくラップが上がった箇所の、上がった分の値です。値が大きいほど瞬発力が必要だと言えます。
  • スパート・減速
  • 最後の200mでタイムの下がった分の値です。値が大きいほどスタミナが必要だと言えます。
  • 変化量
  • ラップの変動の値を合計したものです。値が大きいほど長距離的であると言えます。



分析・全クラス平均

東京(左)
 とにかく他の1400mよりもはるかに遅いスタート3Fをしています。スタート直後の上り坂と、400m弱でコーナーに入ってしまうからです。
 そして最後の直線525mが意識され、4コーナーまでペースが落ち続け、短距離ではあり得ない「息の入る」コースになっています。タメが出来るわけですから当然瞬発力も必要になり、ラップは大きな後傾ラップを刻みます。
 また短距離として異様なペース変化により変化量・失速共に大きくなることから、スタミナも要求されます。
 瞬発力とスタミナ、概してこれは1400mという距離より長めの距離適性が求められるでしょう。
キーワード:スタートの遅さ、瞬発力後傾ラップ、スタミナ、長めの距離適性


新潟(左・内)
 ほぼ平坦と言えるコースです。このコースは重賞が行われず、基本的に下級条件で使われるという前提は頭に入れておきましょう。
 ここの特徴は、他場がスタート後4,500mでコーナーに入るのに比べ、600m以上も直線が続くことです。コーナーに入るまでまるまる先行争いに使えるので、その分スタート3Fのペースが速くなりやすいです。そして先に述べたように下級条件が多い中での1400m最速のテン3Fですから、かなりの前傾ラップになるということです。
 そして見事にその反動は上がり3F最遅という形で現れます。スタートの速さと相まって変化量・失速が大きく、スタミナが要るのです。
 前傾度からもどちらかと言えば1200m寄りな適性を求められるコースだと言えるでしょう。
 また阪神と流れが似ていることもポイントです。
キーワード:前傾ラップ、スタートの速さ、スピード、スタミナ1200mよりの適性阪神と酷似


京都(右・内)
 このコースは外回りがあるために特に下級条件ばかりで使われるコースです。
 そしてこちらも下級条件にしてはかなりテンが速くなるのが特徴です。
 しかし、だから後々タレてスタミナが要るかと言えばそうではありません。3コーナーで下り坂の余力をもらい、最後も平坦なので、加速も減速もしないままゴールまで駆け抜けるのです。つまり必要なのはスピードを維持する持続力
 テンは速いが後半があまり落ちない分、前傾度はそれほど高くありません。
キーワード:下級条件、スタートの速さ持続力


京都(右・外)
 こちらは内回りとは対照的に、テンが遅く、上がりが速い傾向があります。
 この違いは外回りと内回りの淀の坂の大きさによっていて、外回りの坂の方が高低差が大きく長いんです。それがスタート直後にあるものだから、1400mでもスタートが遅い部類になります。
 そしてその分ラスト600mから加速できるほどの余裕ができます。よってこのコースは少し後傾ラップ寄りになります。基本的に求められるのは持続力で、速い流れでもしっかりした末脚が使えることが好走の条件です。
キーワード:上級条件、スタートの遅さ、後傾ラップ、持続力


阪神(右・内)
 スタートからなだらかな下り坂で、坂のある東京や京都と比べるとやはりテンが速くなります
 残り800mからはそれなりに坂も傾斜が付いてきて、ペースを緩めることを許しません
 さらに阪神にはゴール前の坂があるので、ほとんど加速していないにもかかわらず失速が大きめなのが特徴です。
 テンが速く加速がないことから、短距離的な流れだと言えます。また新潟と似ているところが多く、関連度の高いコースとなっています。
キーワード:スタートが速い、スタミナ、新潟に酷似



長距離(3000m~)チェックポイント
大きな違いは前傾ラップか後傾ラップか。全然違う各コースの性格をしっかり把握しよう!




GWスペシャル①はこれにて終了です!

GWスペシャル①と題したのでもちろん②もやるよていです、こうご期待!!

↓↓↓「参考になる部分が何個かあった気がする」という方は押していただけると幸いです^^


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慶應義塾大学唯一の競馬サークルです。

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