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京都記念・クイーンC展望

京都記念 

◎ブエナビスタ

有馬記念で前にも行ける自在性を見せた◎ブエナビスタ

この馬の強さは周知なので、これ以上説明せずに相手探し。

普通に予想するなら、ドリームジャーニーだが、馬連で2倍を切るオッズである上、

59キロ、外回りコースと不安要素が多いだけに、ここは別の馬の可能性を考えても損はないだろう。

ヤヤ重の馬場状態を考えて(回復しても多少は残る)、ジャガーメイル

このレース、近年ではやや重の07'、重の05' を除いて(父もしくは母父)SS系の好走が目立つ。

外回りのコースゆえ、(スローにもなりやすいため)スピードと瞬発力が必要なことから、当然の傾向。

逆に、07'(やや)、05'(重)ではミスプロ系グレイソヴリン系など、パワー系の台頭が目立つ。

また、今開催の2200mのレースは、1レース(良)だけだったが、連対した2頭はいずれも、

父か母父にミスプロ系グレイソヴリン系を持つ馬だった。

理想は、パワー兼備のスピード系(瞬発力勝負にも負けない)の馬で、SS系×パワー系。 

ジャングルポケット(グレイソヴリン系) ×サンデーサイレンスジャガーメイルにとって、絶好の舞台だろう。

グレイソヴリン系×SS系の配合は、 まさに今開催唯一の2200Mの勝ち馬と同じ配合であり、

同じ外回りの2400mでも、今開催の3レース中2レースの勝ち馬がこの配合。

同じくパワー兼備という理由で、ホワイトピルグリム(父クロフネ)とンライズマックス(母父ダンシングブレーヴ)

ホワイトピルグリムは、前走、内回りで33.9の上がりを使っており、瞬発力勝負にも対応できる。

あとは、馬券の買い方次第。オッズとにらめっこしながら、時間ギリギリまで考えたい。

クイーンC

◎ブルーミングアレー

今後のクラシックを展望する上で注目したいのは◎ブルーミングアレー

もともと、以前書いたように阪神JFではなく、阪神2000mのエリカ賞を使うほど、オークスを

意識しており、 負けた相手関係から、軌道にのれば、クラシックでかなり有力な1頭。

クイーンCは、桜花賞よりはオークスにつながりやすいレースだけに、この馬の走りに注目したい。

不死鳥



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