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【馬柱(印)】NHKマイルC

NHKマイルC

慶應VS東大VS京大
混戦NHKマイルCを的中させるのは!?

NHK.jpg

サークル内では◎プレイが二人で最多。

京大の火拳グランプリボスが本命。

「うまプロ」でおなじみの

『赤門の馬オタク』◎プレイ

『穴の慶應BOY』こと茎辺留蜂は◎アドマイヤサガス

穴の慶應BOY
<茎辺留蜂の見解>>

 ある程度時計の掛かる馬場だった場合は差しがバンバン決まるレース。今の馬場なら過去2年よりはそちらを狙ってみたい。◎アドマイヤサガスはHペース向きの差し馬。不利を受けることの多い馬だけに縦長の展開になりそうで、外枠に入った今回はスムーズな競馬が望める。能力はあるので人気が落ちそうな今回の一発に賭けたい。

京大
<<【火拳】の見解>>

   レースを見れば見るほど、このメンバーでは頭一つ抜けていると思える⑬グランプリボス。巷ではサクラバクシンオーの血が取りざたされているが、本馬にとって現時点でマイルが長すぎることは、まず無い。かかり気味に逃げてオルフェーヴルの0.2差に粘ったスプリングSや、大外一閃を決めた朝日杯FSの内容はスプリンターのそれでは無いだろう。そもそも昔からこのレースは、将来的(≒本質的)なスプリンターが走るレース。キンシャサノキセキ、ファイングレイン、ローレルゲレイロ、ジョーカプチーノなど。また、バクシンオー産駒でマイル重賞を勝った馬は本馬とエイシンツルギザンだけだが、そのエイシンツルギザンがこのレースで2着と好走していることも本馬を後押しする。
   対抗は①リアルインパクト。前走は11着大敗だが、休み明けで33.9の脚を使っていれば前哨戦として全く問題は無いだろう。半兄にこのレース3着のアイルラヴァゲインがおり、この馬も欠点が少ない。ただ、グランプリBとの勝負付けは済んでいるようにも思えるため、この絶好枠を利してどこまで抗えるか。
東京マイルにおいて絶対に忘れてはならない種牡馬フジキセキを父にもつ④エーシンジャッカルが▲。内枠に岩田、これだけでも十分に怖い。

<<クリスエスの見解>>

  ◎はフォーエバーマーク。ベストパフォーマンスは東京1400mで、ハイペースよりも決め手勝負を粘る方が得意な馬。前二走は上がりのかかる競馬で差し馬にやられたが、東京マイルならその心配がない。血統的に距離延長は大歓迎。グランプリボスが1人気になるような今回は足元をすくえる。

期待の新人!!
<<疾走のメタボの見解>>

 逃げ宣言を出している陣営多数。一部はブラフであろうが、内枠に入ったリキサンマックス、1400で逃げてきたクリアンサス、桜花賞でもよく粘ったフォーエバーマーク、抜群の安定感があるテイエムオオタカらが隙あらば逃げ。ハナ争いで早い流れになれば先行勢は総崩れまでありえるか。
本命は叩き2戦目、朝日杯2着もあるリアルインパクト。とにかく、調教でよく動いている。また、前走も着順ほど負けてはおらず、内をすくう競馬を期待。
対抗はコティリオン。前走、世代最強との呼び声高いレッドデイヴィスにクビ差2着とハマった時の爆発力を印象づけた。東京マイルはタフなコース。2000までこなしており、このコースに連対歴のある同馬。適性は大丈夫だ。以下、3歳になって覚醒したエーシンジャッカル、短距離2戦2勝のヘニーハウンド、掛かり癖があるものの実績が実力を証明しているグランプリボス。ここまでが連争い。ハイペースの可能性大の同レース。3着はなにが来てもおかしくない。鞍上の思いきった戦法で波乱も。手広くおさえたい。




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