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京都記念・クイーンC回顧

京都記念 ◎ブエナビスタ 1人気1着  馬連1320円  3連複840円的中 


今年はホクトスルタンが逃げ、2番手のセラフィックロンプとともに離して逃げ、例年と同じく、スローな流れ。
                 (逃げた2頭が34秒台の上がりを使うほど。)

当然、後方からの馬は、勝つにはそれを上回る33秒台の末脚が求められたわけで、これを満たした

3頭が1~3着。ブエナビスタが33.4、ジャガーメイルとドリームジャーニーが33.3。それぞれがほぼ極限の末脚

を 使っているため、勝敗を分けたのは、位置取り。(4角4、5、8番手)

ブエナがエリ女の時のように悠長に構えていたなら、きっと届かなかっただろう。

なかでも、瞬発力勝負では分が悪いといわれていたジャガーメイルは、最速の上がりで人気の2頭の間

に 割って入ったのだから、立派。ここまで、惜敗続きだったが、追えるルメール騎手とのコンビ

で復調してきたような印象。

京都記念  

 



クイーンC ◎ブルーミングアレー 3人気5着

例年のスローなペースからすると、800M通過47.1秒は、このレースとしてはやや速いが、

47.1-47.3で前後半ほぼ同じの平均的な流れ=紛れの生じにくい流れだった。

勝ったアプリコットフィズは当然評価。しかも、直線で楽に先頭のテイラーバートンに馬なりで並びかけて

追いだすのを待ったほどで、着差以上の楽勝だった。勝ち時計も近年の同レースの勝ち時計からすると

優秀。本番で鞍上がGⅠ馬とどちらに騎乗するか迷うぐらいの馬だろう。

◎ブルーミングアレーは、マイルにおいては力負けを認めざるを得ない。これできっぱり桜花賞

に諦めがつき、大目標オークスへ向けて切り替えがつくはずだ。


不死鳥





















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