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競馬場コース分析・新潟(内)1200m

競馬場コース分析




新潟芝(内)1200m

新潟芝1200(内)



分析・全クラス平均

 典型的な1200mの短距離コースです。

また重賞等、オープンクラスや上級条件の施行が少ないので、全体的にラップタイムが低調です。


 特徴としては前半3Fが遅いことが挙げられます。

他の1200mコースでは、スタートから初めのコーナーまでの距離に応じて前半3Fのタイムが変わります。

しかしこのコースは、コーナーまで400m以上あるにもかかわらず比較的前半3Fのタイムが遅いんです。

ただこれも施行条件の低さによるものの可能性があります。


 もうひとつ特徴を挙げると、中山(外)1200mと流れが似ている

全ての区間で0.2秒ほど遅いラップを刻みながら進んでいきます。

中山は初秋と冬場の施行がメインなのに比べ、夏真っ盛りに施行される新潟の方が遅いというのは、

これもやはり下級条件施行が多いからというのはあると思います。

ただやはりそうは言っても1年で1番芝が元気な時期に行われている新潟です。

新潟にあって数少ない”速くないコース”だというのは覚えておいてよさそうです。


以上をまとめると、、、

新潟芝(内)1200mチェックポイント
◆中山1200mと似ている
◇スタート遅め




 今週は以上です。

この新潟1200mは他場の1200mと比較した方がより特徴がわかりやすいかもしれません。

また1200mまとめでも掲載した時に注目してみてください^^

さて来週は今回の分析で全コース終了した新潟コースのまとめを掲載したいと思います!

乞うご期待!!


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