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【GⅠ特別コラム①】ダービーはオルフェーヴルで堅いのか!?

 【GⅠ特別コラム①】
        ダービーはオルフェーヴルで堅いのか!?
 



不死鳥です。

「ダービーに始まり、ダービーに終わる」

と言われますが、1年はあっという間ですね。。



今週のGⅠ特別コラムは様々な切り口から複数回に分けてお送りする予定です。

まず、今年の最大のポイントでもある「今年の皐月賞が東京2000mで行われた点」に注目してみたい。

 これまでの中山2000m⇒東京2400mなら、コ-ス替わりで求められる適性も異なり、皐月賞好走馬の凡走、皐月賞凡走馬の巻き返しがよく見られたダ-ビ-。東京2000m⇒東京2400mで行われる今年はどうだろうか。結論から言えば、今年の皐月賞組はダービーとリンクする可能性は高いとみる。まず、60年以降で皐月賞が東京開催だった年の皐月賞馬の成績を見ていきたい。

1963年メイズイ→ダービー1着
1964年シンザン→ダービー1着
1974年キタノカチドキ→ダービー3着
1976年トウショウボーイ→ダービー2着
1988年ヤエノムテキ→ダービー4着

 5頭中2頭がダービー馬になっており、5頭全てがダービーでも好走している。東京2000m→東京2400mでは求められる適性もさほど変わらず、皐月賞馬はダービーでも順当に好走する傾向にあるとみていい。

 また、オルフェ-ヴルが皐月賞で3馬身という決定的な着差をつけて勝ったことで、ダ-ビ-への展望も広がったと言っていい。というのも、皐月賞で3馬身差という大差で勝ったのは、あの3冠馬ナリタブライアン以来なのだから。ちなみに過去20年で2馬身半差で勝ったのは、

ミホノブルボン⇒ダービー1着、菊花賞2着
ディープインパクト⇒ダービー1着、菊花賞1着
キャプテントゥ-レ⇒ダービー、菊花賞に未出走


 の3頭。皐月賞後に骨折してダ-ビ-・菊花賞に未出走のキャプテントゥ-レを除けば、2馬身半以上の着差で勝った馬はいづれもダ-ビ-馬になっている。今後のダ-ビ-戦線を展望する上で、オルフェ-ヴルがつけた3馬身という着差がいかに決定的な着差かが分かる。これまでの牡馬クラシックの混戦ム-ドを一蹴したオルフェーヴルがダービー馬にもっとも近い存在なのだ。

今年の敵は雨!? 

 過去のデータからはダービーでもオルフェーヴルは敵なしだが、今年の場合は敵は他の馬というより雨となりそうだ。鋭いキレ味が持ち味のオルフェーヴルにとって、週末の雨で決め手が削がれる不良馬場は大きなマイナス材料。一昨年の皐月賞馬アンライバルドが不良馬場のダービーでキレ味が削がれて大敗したのがいい例だ。

次回のGⅠ特別コラム②では「今年のダービーが不良馬場で行われる点」に注目して分析する予定。

オルフェーヴルは好走できるのか、不良馬場で浮上する馬はどの馬か、

ぜひGⅠ特別コラム②もぜひご注目ください。

(不死鳥) 


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初めまして不死鳥さんいつもコラム楽しみに見させてもらっています。GⅠ特別コラム②を楽しみにしています、クリスエスさんと不死鳥さんのコラムは私の競馬分析に欠かせないのでこれからもよろしくお願いします。
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