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ついに函館開幕!!開幕週の函館傾向とは!?

ついに函館開幕!!
開幕週の函館傾向とは!?


 先週まで続いていた春競馬も終わり、いよいよ今週からは夏競馬が始まる。今年は福島に代わり(震災後では初めて)中山での開催があり、函館、阪神を含めた3場開催で行われる。昨年までなら、福島だけ見るとか阪神だけ馬券を買うという人は函館のようなロ-カル開催の動向は特に気にしなくても良かったが、対象レースに組み込まれるWIN5導入後はローカル開催も無視できないものになっている。そういう意味で、今回は(あまり馴染みがない人も多いかもしれない!?)函館開幕週の傾向を見ていきたい。(※芝コース限定)

【1】逃げ・先行馬が有利

【過去5年・開幕週の函館芝・脚質別成績】
函館開幕週

【過去5年・開幕週の函館芝・4角通過順別成績】
hako10.jpg

 今さら強調するほどではないが、やはり開幕週の馬場では前に行く馬が簡単には止まらない。開幕週の函館芝では、逃げ馬の2頭に1頭は馬券に絡んでおり、馬柱を見渡して明確な逃げ馬がいるならば、その馬の複勝を買い続けるだけで+収支になるのだから、見逃せないデ-タだろう。反対に4角5番手以下の馬の勝率はわずかに1.7%だから、近走の競馬内容から5番手以下から追い込んでくるような馬の単勝を買うのは危険と言え、今週のWIN5も逃げ・先行馬から買うのが鉄則だ

【2】真ん中の枠がやや優勢!?

【過去5年・開幕週の函館芝・枠順別成績】
函館3

 上の表は開幕週の函館芝における枠順別成績だが、4・5枠といった真ん中の枠の成績が優秀であることに気付く。おそらく内枠では揉まれる可能性があるし、外枠ではポジションを取りに行くと外々を回らされるロスがあり、後方に下げると前述のように前が止まらない馬場では差してくるのは難しいからだろう。内外の馬の出方を見ながら競馬できる真ん中の枠の馬に注目したい。

【3】パワータイプの種牡馬が台頭!?

【過去5年・開幕週の函館芝・種牡馬別成績(連対率ベスト5)】
函館5

 【過去5年・開幕週の函館芝・種牡馬別成績】函館6
 
 開幕週の良好な馬場とはいえ、やはり洋芝の函館芝はパワーが求められる傾向にある。実際に、開幕週の函館芝で好走している種牡馬はジャングルポケットオペラハウスなどのパワー色が強い種牡馬がほとんど。

 逆に代表産駒にキレを武器にする産駒が多いアグネスタキオン産駒スペシャルウィーク産駒などのSS系は不振傾向にある。これはキレを武器にする産駒=差し馬が多いので、前述したように差し馬不利な開幕週の馬場傾向が影響しているのかもしれない。なお、SS系同様にヘイルトゥーリーズン系のロベルト系(グラスワンダー、ブライアンズタイム)も不振傾向にある。
開幕週の函館芝ではパワータイプの逃げ・先行馬に注目したい。

【4】母父トニービンが大活躍、母父SSは不振!?

【過去5年・開幕週の函館芝・母父別成績】
函館4

 同様に母父を見てもその傾向ははっきり出ている。なかでも母父トニービンの馬が単勝回収率が驚異の800%超をマークしているように大活躍している。今週末、函館芝の馬柱で母父トニービンの馬を見つけたらぜひチェックすることをお勧めしたい。反対に不振傾向にあるのが、母父サンデーサイレンスの馬。開幕週の函館芝においてはSS系が得意にする決め手は不要で、何度も繰り返すが、開幕週の函館芝に求められるのは洋芝に対応できるパワーと先行力なのだ。


開幕週の函館芝傾向まとめ

・先行力
・洋芝に対応できるパワー種牡馬&母父トニービン
・枠は真ん中が有利


 

(不死鳥)


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