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競馬場コース分析・函館芝2000m

競馬場コース分析




函館芝2000m

函館芝2000


分析・全クラス平均

 スタートは4コーナーの引き込み線からで、函館の直線を目一杯使います。

函館コースはスタートから2コーナーまで下り坂になっているので、テン3Fのタイムが速いのが特徴です。

どのくらい早いのかと言いますと、

マイルのテン3Fと同じ

なんです。2F目のタイムが10秒台になるのは函館しかなく、そのテン3Fのタイムは実に35.21秒

東京・中山・京都・阪神の主要4場は軒並み36秒後半ということを考えるといかに速いかが分かると思います。


 そのハイラップはコーナーに入ると落ち始め、2コーナーの上り坂を迎える所で落ち着きます。

そこからはこれまでの函館分析で言ったように、700m近くの上り坂になっています。

しかし函館の直線はわずか262m。

すなわち1800mのときと同じように、早仕掛けが起こるんです。

よってスパート距離は800m。

て言うか、要するにラスト1400m付近から1800mとほとんど同じ流れなんですよ(笑)

だからこちらも当然スタミナが重要になってきます。

じゃぁ1800mとの違いは何なのかと言いますと、差しが届きやすいということです。

2000mの方は顕著な前傾ラップになるので、淀みない流れになりやすい1800mに比べ息も入るし上がりもかかることが関係しています。


以上をまとめると、、、

函館芝2000mチェックポイント
◆スタミナ!!
函館芝1800mとの違い
◆差し馬の台頭


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