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【不死鳥の見解】フェブラリーS展望

フェブラリーS

◎エスポワールシチー

◎エスポワールシチーが連勝を5に伸ばす。

多くの芝路線からの参戦によって、盛り上がりそうな今年のフェブラリーSだが、たとえ血統背景が

あったとしても、初ダートのGⅠではそれほど信頼できない。(過剰人気にもなっている。)

では、もともとダート路線の馬はどうか。

サクセスブロッケンやスーニやワイルドワンダーとは勝負付けが済んでいるし、新興勢力のテスタマッタやグロリアスノアは、

それぞれ、左回り不安と高速馬場への適応という課題を持ち、中央GⅠを勝つ器だと思わない。

今年は芝路線組の参戦でレベルが高いと言われているが、ダート路線のメンバーを見た限り、それほど

GⅠを勝てる能力を持つ有力馬が多くなく、◎エスポワールシチーに敵なしとみる。

相手は、サクセスブロッケンを鞍上+去年から9cmになった砂圧へ対応力に対する不安から、絶対的では
(大井の方が今は軽い馬場なんですよね.....違っていたらすいませんm(>o<)m)

ないと見て▲評価にとどめ、○ダイショウジェットに期待する。

上記の砂圧の違いで以前との比較できないが、3走前はHペースを追いこんできて当舞台で

1.35.8(良)という優秀な時計をマークしている。ミスプロ系×ネヴァーベンド系だから、パワー系

と思われがちだが、東京1400では重馬場で1.22.1の時計での快勝があり、高速馬場にも対応可。

前走を叩き、(今回は輸送もあり)絞れてくれば、チャンス十分。

もちろん、この馬にとって内枠はプラスとは言えないが、鞍上には同じく内枠だった(別馬だが)

根岸Sでの失敗を巻き返してほしい。

以下、スーニ、グロリアスノア、レッドスパーダ

あとは、年齢的に今回がGⅠ戴冠ラストチャンスのワイルドワンダー

武蔵野Sで復帰したことからも、このレースが最大の目標だろう。









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