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競馬場コース分析・小倉芝1800m(一部修正)

競馬場コース分析



小倉芝1800m


小倉芝1800



分析・全クラス平均

 スタートはスタンド前直線の真ん中あたりかです。

小倉競馬場はローカル競馬場の類にもれず、直線が293mしかありません。

その直線の真ん中からスタートするので、最初のコーナーまでの距離が短い。

さらに、直線のゴール板を過ぎたあたりから1コーナーまるまる上り坂になっています。

なので非常にスタート3Fが遅く・・・なってないんですよねぇ~

なんで?

今までの分析経験から、このコース形態ならスタートが遅くなるはずなんですよ。

なのにレースなんか見てると、これでもかってくらい加速しながら1コーナーに突っ込んでくのを見ることが出来ます。

とりあえずいったんここは置いておきましょう! 気にしない!


ごめんなさい、遅くなってました!w それもかなり遅い!ww

函館並み!!www

でも2F目のラップはやっぱり遅くなくて、3F目がガクッと落ちることから、結果としてスタート3Fは遅くなってました。

さて気を取り直して(笑)、続きをどうぞ!



 んで流石に2コーナーらへんまで来ると、一旦ペースが落ちます。

しかし、小倉競馬場はラスト1300mからラスト400mまで一貫してほぼ下り坂になっています。

なので向正面を向くと、下り坂の影響で自然とペースが上がり始めます。

そのため中間ラップが非常に締まっているのが特徴です。


 そして上り坂と言う上り坂がないので、その加速の流れは最後まで続きます。

すなわちラスト1300mの下り坂から加速しっぱなしってわけです。

これでは瞬発力なんてものの出番は全くありません

またゴール前も真っ平らなので、下る勢いでそのままゴールまでなだれ込みます。

よってスタミナよりもいかにスピードを持続させられるか、持続力が大事です。


 さて、ここまで分析してくると、なんとなく前目の位置取りの方がこのコースでは有利な気がしませんか?

締まる中間ラップ、大きな失速のないラスト。

実際にレースを見ていても、先行勢で、来ても中団までにいた馬たちで決まることが多いですよね。

そうすると、なんとなくスタートがコース形態に逆らって速くなっていたのは、

その位置取りをみなが意識した結果だと言えると思うんです。



 ではこのコースのポイントをまとめると、、、

小倉芝1800m
◆持続力
◆先行有利




今週は以上です!

来週は小倉芝2600mを予定していますが、1200mと2000mはすでに分析済みなので、

小倉開催が始まる前には早くもまとめ記事が書けそうです♪

特に2000mと1200mは連載初期の作品で非常にクオリティが低いので、早くまとめ記事で上塗りしたくて仕方ありません(笑)

とりあえず今週はこんなところで!

それではまた来週(^-^)

(クリスエス)


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慶應義塾大学唯一の競馬サークルです。

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