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フェブラリーS回顧

フェブラリーS  ◎エスポワールシチー 1人気1着

外枠からスタートダッシュを決めて逃げたローレルゲレイロが作った(34.8-47.0-59.2)の流れ。

昨年が(35.1-47.0-58.8)、一昨年も(34.8-46.7-59.1)だから、例年とそれほど変わらない流れ。

逃げた馬よりは、少し離れて先行した馬に多少有利な流れ(=楽な流れ)だろう。

勝ったエスポワールシチーは去年とは違い2番手を追走し、直線では余裕を持っての追い出し。

まさに横綱相撲で、他を圧倒。当然もっと追えば、1.34.9の時計も詰まったはず。

国内に敵なし、次は海外。(ドバイ遠征かどうかは今週決定とのこと。)

今回のレースで、ドバイでどんな走りをするのか期待が膨らんだ。

2着のテスタマッタ(直線の内で少し追えないシーンあり)も3着サクセスブロッケンもGⅠ勝ちの

実績からすれば、当然の好走。

テスタマッタは、これまでの実績が地方交流重賞に偏っていたため、評価が難しかったが、

これで位置づけはできたし、この世代の代表としてこれからの活躍も期待できそう。
(という矢先に、骨折で3カ月以上の休養との報が。。。JCDまでにはなんとか。。)

サクセスブロッケンもエスポワールには歯が立たなかったとはいえ、4着には5馬身差だから、

十分GⅠ級を示している。

以下、今年のレースから来年以降も役立つポイントを。。。

血統的には、近年好走が多いロベルト系が1・3着(ともにロベルト系×SS系)。
(09'サクセスブロッケン1着、08'07'2着ブルーコンコルド、08'ワイルドワンダー3着、07'サンライズバッカス1着)

このレースはスタミナも問われており、このレースを好走できる理想の配合はスタミナ系×SS系だろう。

そして、もう1点。上位3頭全てが距離短縮組(=レースによりスタミナが求められている。)だった。

これも、今年に限らず例年の傾向で、フェブラリーSの距離短縮組の好走例は多い。

JCDよりスピード重視と言われているが、実はスタミナを含め総合力が問われているのかもしれない。

(不死鳥)






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