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【馬柱】クイーンS

クイーンS

クイーン

サークル内ではレディアルバローザが人気。



土曜新潟メーン・越後S◎○で馬単ズバリ的中!!
<<不死鳥の見解>>

クイーンSのポイントは以下の3つ。

【1】内枠有利

 以下はクイーンS過去10年の枠順別成績だが、1~4番枠で6勝と内枠有利の傾向がはっきりでている。反対に10番枠より外枠からの勝ち馬は昨年逃げ切って勝ったアプリコットフィズの1頭のみ。スタート直後にコーナーがあり、4つのコーナーをまわる札幌1800mでは、外枠の馬は終始外々を回されて厳しい競馬を強いられるため、逃げ馬以外は苦戦が強いられるようだ。

1番 【2・1・0・6】
2番 【0・3・0・7】
3番 【2・0・2・6】
4番 【2・1・0・7】
5番 【0・1・2・7】
6番 【1・1・1・7】
7番 【1・2・0・7】
8番 【0・1・2・7】
9番 【1・0・1・8】
10番 【0・0・0・10】
11番 【0・0・2・8】
12番 【1・0・0・7】
13番 【0・0・0・7】
14番 【0・0・0・7】

【2】逃げ・先行馬有利

以下はクイーンSの過去10年における脚質別成績。

逃げ【5・0・0・5】
先行【4・5・3・26】
差し【1・4・5・41】
追込【0・0・2・28】

当然ながら、クイーンSは開幕週に施行されるため、逃げ・先行馬が圧倒的に有利な重賞である。


【3】休養明けの方が好走する

連闘【0・0・0・4】
中1週【0・1・0・6】
中2週【0・0・0・12】
中3週【0・0・0・8】
中4週~中8週【4・4・4・34】
中9週~【6・5・6・36】

 夏に行われるレースは、他の時期以上に比べて体力を消耗しがちで、どれだけ余力が残っているかも重要になってくる。そのため、好走するためには中4週以上間隔を空けていることが必要で、中3週以内での参戦では好走は厳しいようだ。


 【1】~【3】全てに合致するのが、◎レディアルバローザ。前走・ヴィクトリアMでは1000m通過55.9秒の超Hペースを3番手追走。そんな厳しいペースにもかかわらず、驚異の粘りでブエナビスタとクビ差、アパパネとクビ+クビ差の競馬をしたのだから、ローカルの牝馬限定重賞のここでは明らかに格上の存在。
   また、土曜日に同舞台で行われた12R大倉山特別(芝1800m)で従来のレコードを0.3秒上回ったように、今の札幌の馬場は明らかに高速馬場で、洋芝適性が不問なのも追い風になる。それと同時に土曜日の札幌芝1800~2000mのレースではもともと1600m以下で活躍していたような距離延長馬が大活躍していたので、1400mのフィリーズレビュー3着、ヴィクトリアM3着の同馬向きの馬場も味方する。



<<疾走のメタボの見解>>

 ◎レディアルバローザは絶好の条件でのレースとなる。逃げ・先行馬がめっぽう強い当レースで出足の速い自身が最内枠である。逃げの場面までありそうだ。実績からいっても馬券圏外に飛ぶことはあるまい。軸不動。
 
 ○アニメイトバイオは前走が復調気配。牝馬限定・GⅢで改めて。北海道に入厩してからも順調だ。
 
 ▲カウアイレーンは大駆けの気配が漂う。調教もしっかりつめており、シャープな動き。昨年のこのレースでも馬券に絡んでおり、時期、条件が合っているという部分もある。陣営もここを目標にしてきており、横典が続けて手綱を執るのも良いだろう。
 

 △ 以下はマーメイドS組を中心に。人気のアヴェンチュラは鼻出血の気があり、この血統のタイマーがそろそろ切れることがほぼ確定していることを考えると強気には推せない。



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