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セントライト記念攻略マニュアル

セントライト記念攻略マニュアル


今週は東でセントライト記念、西でローズSの両TRレースが行われますが、

TRレースが始まってくるといよいよ秋競馬が始まったなぁと感じますね。

ということで、今週からは『重賞攻略マニュアル』復活です!!

復活第一弾は『セントライト記念』

いつものように過去のデータという観点から重賞を分析していきます!!

【1】先行馬が大活躍

 開幕週だった先週は500万条件の芝1200mで1.07.6をマークしたり、紫苑Sでレコード更新するほどの高速馬場。1当然、前にいく馬が簡単には止まらず、先週の芝のレースの勝ち馬の4角通貨順は①④②④⑩④②①③②③⑦番手だった。2週目でまだ内も荒れていない今週は引き続き前有利の傾向は続くだろう。さらに新潟開催だった02'除く過去10年のセントライト記念の連対馬の4角通過順を調べると、

4角通過順=④②①⑩②③⑭④③②③⑤③①①③⑥③②⑦番手
 
 実に連対馬20頭中16頭は4角5番手以内の先行馬だった。どの馬を連軸にするかどうかを決めるにあたっては前に行けるかどうかを基準したい。


【2】中山コースの実績が重要

 トリッキーなコースと形容されることも多い中山コースだが、そういった特殊なコースが生み出すのが“中山巧者”。中山2200mで行われるセントライト記念も例外ではなく、以下のように中山コースを得意にする巧者が毎年のように連対している。具体的言えば、過去に中山重賞orOP特別で連対している馬中山で3戦以上走っていて一回も4着以下がないような馬たち。特にここ5年は中山巧者が連続して連対しているだけに、今年も中山巧者は見逃せない。

10'1着クォークスター⇒中山【2・2・0・0】
09'1着ナカヤマフェスタ⇒京成杯2着
09'2着セイクリッドバレー⇒ホープフルS3着
08'2着マイネルチャールズ⇒ホープフルS1着
07'2着ゴールデンダリア⇒中山【1・1・1・0】
06'2着トウショウシロッコ⇒京成杯2着
04'1着コスモバルク⇒皐月賞2着
02'1着バランスオブゲーム⇒弥生賞1着
01'1着シンコウカリド⇒スプリングS2着

【該当馬】

ベルシャザール(ホープフルS1着)
フェイトフルウォー(京成杯1着)
サダムパティック(弥生賞1着)


【3】ダービー最先着馬に注目

 3歳馬の頂点決めるのが日本ダービー。ダービーは春の時点における3歳馬の序列を決めるといっても過言ではなく、セントライト記念におけるダービー最先着馬(=春の時点で最も強かった馬)の成績は以下で示したようにかなり優秀。なんと過去10年のうち7年でダービー最先着が馬券に絡んでいるのだ。ちなみに馬券に絡まなかった05'もダービー最先着馬アドマイヤフジが4着、06'もダービー最先着馬フサイチジャンクが6着だから、大崩れはしていない。 唯一大敗したのは昨年のダービー最先着馬ゲシュタルトだが、昨年のダービーは例年と違って超がつくほどのドスローの競馬(ゲシュタルトは先行して雪崩れ込んだだけ)だったので、全くの参考外で度外視していい。という構図になりやすいが、春の実績組の大将格としてダービー最先着馬に注目したい。

09’1着ナカヤマフェスタ⇒ダービー4着(最先着)
08’2着マイネルチャールズ⇒ダービー4着(最先着)
07’2着ゴールデンダリア⇒ダービー6着(最先着)
04’1着コスモバルク⇒ダービー8着(最先着)
03' 3着チャクラ⇒ダービー6着(最先着)
02’1着バランスオブゲーム⇒ダービー7着(最先着)
01’1着シンコウカリド⇒ダービー12着(最先着)

【該当馬】

ベルシャザール(ダービー3着)



【結論】

注目馬 ベルシャザール


 【1】~【3】を踏まえると、セントライト記念の注目馬はベルシャザールだということになる。前述したようにセントライト記念は春の実績組VS夏の上がり馬という図式を当てはめられがちだが、過去10年のうち7年でダービー最先着が馬券に絡んでいるように、春の実績馬が順当に結果を残している重賞である。確かに夏の上がり馬も魅力十分だが、軸にするならダービー最先着のベルシャザールの方だろう。

 決め手があるタイプではないので、東京コースよりは先行力がいきる中山の方が向くし、過去5年の中山2200mにおけるキングカメハメハ産駒の成績は、

キングカメハメハ 【4・ 3・ 3・16】勝率15.4% 連対率26.9% 複勝率38.5%

で同コースで20走以上走っている産駒に限定すると連対率&複勝率はともにトップでもある。

 また、サンプル数は少ないが安藤勝Jも同コースで【3・0・1・5】と乗れているコースなのも心強い。人馬ともにベストの舞台でベルシャザールの初重賞制覇に期待したい。

(不死鳥)


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