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重賞コース分析・ローズS(G2)

~重賞コース分析~

 みなさんこんにちは、クリスエスです。

今週の『重賞コース分析』は予定を変更し、秋華賞トライアル・ローズS(G2)をお送りします!

セントライト記念を期待していた方は不死鳥による『重賞攻略マニュアル』をご覧ください。

前置きなく変更してすいません。どうかご了承ください。



ローズS(G2) 阪神芝(外)2200m



阪神芝1800m(外)
分析・全クラス平均

 最初の特徴は、スタートからコーナーまで600m以上もある向正面の長さです。

大きな起伏もないこの長い直線で先行争いが白熱し、テン3Fがマイル以下と遜色ない程速くなります

コーナーに入ってからペースが落ち、息が入ります。

そして4コーナー(と言ってもほとんど直線のようなものですが)途中の下り坂から一気にスパートします。

坂の後押しを受けているので+0.73秒も加速しており、瞬発力が求められます。

そして最後の200mで-0.50秒の失速をします。

レース全体でラップが大きく上下すること、最後に坂があることからスタミナが求められるんです。

ラップの上下と言えば、ピーターⅡ(父ホラフキー×母父カツラダヨー)も逃げて後続を乱ペースに巻き込み、消耗戦に持ち込んで勝ちきるのが得意な馬でしたね。

ちなみに東京1800mとラップがそっくりで、求められる適性はほぼ同じと考えていいでしょう。



分析・ローズS(G2)

 ローズS(G3)は息の入り方だけ同じで、それ以外が全クラス平均より高いレベルで流れます。

スタート、上がりとも34秒台を刻む代わりに、中間は36秒台とみごとにペースが上下します。

つまり、速いところと遅いところのコントラストがより強い流れになりやすいと言えます。

なのでラップが大きく波打つコース、

  • 阪神(外)1600m
  • 京都(外)1800m
  • 東京1600m,1800m
  • 新潟(外)1600m,(外)1800m

これらはつながりやすいコースと言えます。

その中で京都(外)1800mは、ロングスパートかつ坂が無い分強烈な加速をすることによってスタミナが求められるということが少ないです。

なので、先行して押し切れた馬は少し評価を下げ、逆に差して届かなかった馬は逆転を期待できます。


 またラップの上下が激しくなればそれだけスタミナも消耗します。

先行馬は坂の影響もあってほとんど来れていないというのが現状です。

その分先ほど挙げた同系統のコースを、上がりタイム順位上位で好走できた差し馬は信頼度が高いと言えます。


 さらに開幕2週目の馬場で行われるので34秒台前半かそれ以下の上がりが使える脚が求められます。

冬場に上がりのかかるところで、良い脚を使うスピードが活かしきれずも勝ちきれなかった馬たちで時計が早くなるとパフォーマンスをあげるような馬はねらい目です。

例えば3月の阪神で行われるチューリップ賞は上がりがかかりやすいので、そこで差し損ねた馬が巻き返す傾向があります


***ローズステークス***
まとめると、まずペース変化が激しく先行馬には厳しい流れになりやすい。ペース変化の激しい適正の似たコースで好走し、さらに後ろから上がり3Fを33秒台を使える瞬発力を持った馬が差して来れるでしょう。


(クリスエス)


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