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【GⅠ特別コラム①】世界最強スプリンターの参戦

【GⅠ特別コラム①】
世界最強スプリンタ-の参戦

 今年のスプリンタ-ズSのポイントはなんといっても“世界最強スプリンタ-”との呼び名が高いロケットマンの参戦だろう。これまで地元シンガポールの他に香港、ドバイに遠征して(国際GⅠ2勝を含め)21戦17勝2着4回と連対率100%の素晴らしい成績を残している。持ち時計的にも1.07.8という優秀な持ち時計があり、日本の高速馬場にも十分対応できるはずである。
 イメージ的にはそれぞれ05'、06'スプリンタ-ズSに参戦し、日本馬を蹴散らしたテイクオ-バ-タ-ゲット(持ち時計=1.07.8)やサイレントウィットネス(参戦時の成績=【17・1・1・0】)と被るものがある。
特にその強さを見せつけたのが、2走前の「クリスフライヤー国際スプリント」。日本でもおなじみのグリーンバーディーやセイクリッドキングダム(香港スプリント覇者)といった国際GⅠを勝っている世界の一流どころが終結したレースだったが、結果はロケットマンの横綱相撲で2着に約5馬身差、グリーンバーディには約6馬身差の圧勝劇だった。
 

 対して日本馬のスプリント路線は世界と比較するとどうだろうか。ここ10年で毎年のように暮れの「香港スプリント」に日本の短距離路線を代表するようなトップホ-スが参戦しているが、以下のようにほとんど良績を残していない。しかもそのほとんどが2ケタ着順で全くといっていいほど歯が立っていないのが現状なのである。

09'ローレルゲレイロ⇒香港スプリント13着
08'ローレルゲレイロ⇒香港スプリント8着
08'トウショウカレッジ⇒香港スプリント9着
06'シーイズトウショウ⇒香港スプリント10着
06'メイショウボーラー⇒香港スプリント競争中止
05'アドマイヤマックス⇒香港スプリント11着
04'サニングデール⇒香港スプリント7着
04'カルストンライトオ⇒香港スプリント14着
02'ビリーヴ⇒香港スプリント12着
01'ダイタクヤマト⇒香港スプリント12着
01'メジロダーリング⇒香港スプリント13着

 日本馬にとって世界の壁は厚い印象があるし、昨年のスプリンタ-ズSはほとんど無名だったウルトラファンタジ-(スプリンタ-ズS制覇以後は4戦連続で最下位)に完敗だから、世界的にみれば日本のスプリント路線はかなり手薄な状況。そこに世界最強スプリンタ-との呼び名が高いロケットマンが参戦するわけだから、常識的に考えたら今回のメンバーならぶっちぎりの大楽勝まであっていい。

よって今回の焦点は『ロケットマンの相手探し』とみたい。

 ロケットマンの相手探しの上で重視したいのが、・・・・・・

GⅠ特別コラム②に続く。

(不死鳥)


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