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【馬柱】デイリー杯2歳S

デイリー杯2歳S

慶應VS東大
デイリー杯2歳Sを的中させるのは!?
毎日

“うまプロ”でおなじみ赤門の馬オタク◎マコトリヴァーサル

先週、毎日王冠&南部杯をズバリ的中の不死鳥◎クラレント



<<不死鳥の見解>>

 京都の外回りコースで行われる2歳戦。勝ち負けするために、当然求められるのは長い直線勝負向きの決め手。実際、過去10年の上がり3F順成績を見ると、勝ち馬10頭中メンバー中上がり最速馬~上がり3位のキレる末脚を使った馬が9頭を占めている。(ちなみに例外の1頭はキャプテントゥーレで、のちの皐月賞馬である。)

上がり3F1位 【5・2・2・4】
上がり3F2位 【2・2・3・2】
上がり3F3位 【2・0・2・5】



 要するに速い上がりを使えそうな馬に着目すれば、自然と勝ち負けできそうな馬は見えてくる。以下は過去10年のデイリー杯で前走上がり最速をマークした馬の成績で、前走上がり最速をマークした馬=今回もメンバー中上位の上がりを使える可能性が高い=好走率が高いことを示している。

前走上がり最速馬
【8・4・5・28】 勝率17.8%  連対率26.7% 複勝率37.8% 単回収率212% 複回収率121%


 今年のメンバーで前走上がり最速をマークした馬はクラレント、メイショウダビンチ、ダガーネロ、ゲンテン、シンゼンレンジャーの5頭だが、なかでも注目は◎クラレント。快勝だった新馬戦では上がりが次に速い馬を0.6秒上回ったように、半兄リディル(一昨年のデイリー杯1着)同様に鋭い決め手の持ち主。その快勝だった新馬戦の2着馬はその後未勝利⇒500万と連勝しているようにレースレベルも決して低くなかったのも強調できる。
 また、暑い夏場を含め何戦も使われた他の人気馬には大きな上積みは期待できないのに対し、クラレントは新馬戦後きっちりと休養をとったことで今回は強烈だった新馬戦以上のパフォーマンスが期待できる。半兄リディル同様にここを勝ってクラシック候補として名乗りを挙げたい。





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