TOP > スポンサー広告 > アーリントンC展望TOP > メイン展望&回顧 > アーリントンC展望

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


アーリントンC展望

アーリントンC

まず、最初に阪神1600mが外回りになった2007年以降の3着以内の馬を列挙する。

(いずれも良馬場)

2009

ダブルウェッジ ミスプロ系×ロベルト系

マイネルエルフ ロベルト系×ブラッシンググルム系

3ミッキーパンプキン SS系×リファール系

2008

1ダンツキッスイ ロベルト系×ヘイロー系

エーシンフォワード ストームバード系×ヘイルトゥリーズン系

3ディープスカイ    SS系×ダンチヒ系

2007

1トーセンキャプテン  グレイソヴリン系×SS系

ローレルゲレイロ   リファール系×ニジンスキー系

マイネルレーニア   ロベルト系×プリンスリーギフト系



注目すべきは、開幕週だからといってSS(ヘイロー)系ばかりというわけではないことだ。

むしろ、スタミナのロベルト系パワーのミスプロ系、リファール系、ニジンスキー系の活躍が目立つ。
(他にも、持続力が売りのブラッシンググルム系やパワーのダンチヒ系など)

脚質別にみると、逃げ・先行馬(太文字)はスタミナパワー系、差し馬はSS系が入った配合。

要するに、粘りこみが必要な先行馬はスタミナパワー系、瞬発力とスピートが必要な差し馬には

SS系の血が必要であり、特に活躍が目立っているのは前者の先行馬である。


今年は逃げ馬が見当たらず、スローな流れが予想され、しかも開幕週なら先行馬には有利。

当然、前に行ける◎ニシノメイゲツにはチャンスはある。

前走は大外枠だったため、後方からの競馬を強いられ、外、外と回らせる展開。

それでも4着ガルボ(シンザン記念)とコンマ1秒なら、価値がある。

血統的にも、母父のエタン系は日本での活躍が少なく、欧州中心で活躍しているが、それは

パワーが必要な欧州の芝向きだからだろう。おそらく、良馬場でも多少残っているはずの馬場
(前日まで雨が降っていた。)
に合うし、なんといってもパワー系が活躍する過去の傾向に合う。

相手は、SS系×グレイブソリン系(=07'の勝ち馬と同じ配合)のザタイキフラガラッハ

と父ミスプロ系の先行馬コスモセンサーを本線。

馬券は◎からやや手広く流すか、上記の4頭でBOX勝負などを構想中。。。。

(不死鳥)








コメントの投稿

非公開コメント

Counter
Profiles

VACATION

Author:VACATION
慶應義塾大学唯一の競馬サークルです。

  • お問い合わせ
keio.vacation@gmail.com

※必ず氏名・身分等をご記入ください。

  • サイト内検索
  • Twitter
keiovacationをフォローしましょう
  • RSS

最近記事のRSS

最新コメントのRSS

最新トラックバックのRSS

Articles
Links


Comments
Other Blogs
Twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。