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【競馬場コース分析】中山D1800m

 ようやく冬休みになって記事を書く余裕ができました!

お久しぶりです、クリスエスですm(_ _)m

さっそく分析に行ってみましょう!

中山D1800
分析・全クラス平均

 スタートはスタンド前からで、直線を目一杯使った位置からの発走です。

中山は直線半ばが最も低く、そこから1コーナーいっぱいまで上り一辺倒になっています。

なのでスタートしてからダッシュがしにくく、テンが緩くなりやすいのが特徴です。

その後も2コーナーで減速し続けながら進み息が入ります。


 そして向正面に向くと、今まで登った分下り坂になっており、そこで加速します。

その後は緩やかな下り坂とコーナーが相まって、同じような速度を持続して直線に向きます。

最後に上り坂を登りきったところでゴール。


 これが中山ダート1800mの一連の流れです。

中盤のペースまでもが緩むと、最後の400mから改めて加速、スパートする場合がありますが、求められる能力に大差ありません。

全体的にペース変化が少なく、残り1000mから同じスピードを持続する力が求められます。

阪神D1800mとは必要なスピードや息の入るポイント、ラスト1Fで求められるスタミナも違います。


(クリスエス)


コメントの投稿

今回もありがとうございます

どうもクリスエスさん今回もありがとうございます。
ポイントでテンが緩くなりやすいと解説がありますが、冬場のように凍結防止をする場合は尚更先行有利なコースと言うことですね。
コース形状からして同じ先行馬でも枠順によって大きな差は生じますか?
もし差があれば予想の際に参考になるので解説をよろしくお願いします。

たまには勝ちたいさん

 いつも丁寧に読んでいただきありがとうございます。

 端的に質問にのみ答えますと、

  コース形態から来る枠順による有利不利はない

です。本分の説明の通り、スタンド前直線を端から端まで使うので先行争いが十分にでき、どの枠順からでも平等に前が取れるはずです。

 ただし、ダート特有の「全体として砂をかぶりにくい外枠が有利」という一般論はもちろん適用されます。ですので、結果自体は外の方がいいデータが出ていると思います。

 うまく答えられているでしょうか。何かあれば遠慮なくまたコメントください^^

理解できました

どうも早速の返信ありがとうございました。
十分な回答で理解できました、予想の際には枠順に関係無く先行有利なコースと意識したいと思います。
今年一年毎回丁寧な解説有難うございました、それではお互い良いお年を(*´∀`*)
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慶應義塾大学唯一の競馬サークルです。

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