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阪急杯展望

阪急杯

過去の傾向から、このレースのポイントは2つ。

①逃げ・先行馬有利

②パワー系の血統を重視


もともと、阪神1400は内回りコースで、3コーナーからの下りで加速して、

なだれ込みやすいコース形態となっており、前に行く馬にとって有利であり、

開幕週ということも逃げ・先行馬有利をもたらしている。

さらに、今回のメンバーで逃げ馬は多くなく、流れはそれほど速くならないだけに

先行馬の前残りは十分に考えられる。

また、過去の当レースにおいて馬場に関係なく、ニジンスキー系やリファール系を中心に

パワー型ノーザンダンサー系の好走が目立つ。

土曜日も当コースでは、ミスプロ・グレイソブリン系など、パワー系が上位を占めた。

要するに、 「パワー系の血を持つ先行馬を狙え」ということ。

該当するのは、

エイシンフォワード

ビービーガルダン

トライアンフマーチ


なかでも、去年の覇者 ◎ビービーガルダンに期待。

父がパワーのダンチヒ系であり、どちかというと高速馬場に不向きであり、

今日のような雨が多少残る馬場は歓迎。

重賞でさんざん好走してきた上に、スプリンターズS2着にもかかわらず、トップハンデ

ではなく、57キロは恵まれた。内枠から、去年のように、2、3番手追走なら連覇は可能。

当然、父ストームバード系のエーシンフォワードと母父リファール系のトライアンフマーチ。

この両頭は、安田記念へ出走のための賞金加算という目標がある。

以下、単騎逃げのヘッドライナー、ラインブラッド母父エタン系)を抑える。

よくある引退レースで激走するパターンなら、

マイケルバローズ(角田J)!?(穴人気してます^^;)

(不死鳥)






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